スポンサーリンク

無駄なくお金を持ち込む

オーストラリアで税金(GST)払い戻しするには?課税対象のお土産はどれ?

更新日:

bsPAK85_notetokakutei20140312230514

旅行者、ワーホリメーカー、永住者の方、オーストラリアと海外を行き来する方なら、税金払い戻しの仕方を知っとくべきです。

案外存在自体を知らない人も多いのですが、お土産など購入した額の10%分、払い戻すことができます。

手続きも空港で案外簡単に済ますことができるので、帰国の時にまとめて済ましてしまいましょう!

スポンサーリンク

GSTとは?課税対象の商品はどれ?

まずGSTとは税金(日本でいう消費税)のこと。2017年現在、10%です。

消費税は国民に還元するためのものなので、オーストラリアで購入したけれど、国内で消費しない場合、例えば、お土産を日本に持ち帰るなら、購入時に発生したGST(消費税)を払い戻し請求できます。

食品関係は基本的に非課税ですが、お菓子、加工食品などは課税対象なので、注意してください。

自分が買ったものが課税対象かどうかチェックするには、レシートを確認するか、政府のサイトから確認できます。

 

対象物は60日以内のもの

対象物は購入してから、60日以内のものです。

また、$300以上のものでなければなりません。

まとめ買いした時の合計金額が$300でも大丈夫です。

60日以前に購入したものは、対象外になってしまうので、何か高額なものを購入するなら、オーストラリアを離れる直前に購入すべきです。

 

持ち込み用かばんに購入した商品を入れる

申請する際必要なものは、2つ。レシートと、購入したものが必要です。

購入したものはCarry-on baggage(持ち込み用かばん)に入れます。

つまり、チェックインするときに預けてはダメってことですね。

 

レシートにはあなたの住所が必要

$1000以上のものを購入した場合、レシートに、あなたの名前と住所が書かれていなければなりません。

名前はほとんどのレシートに書かれていますが、住所が書いてないことは多いです。

その場合、お店の人に払い戻しすることを説明し、レシートを作成し直してもらいましょう。

$1000ドル以下の場合、住所が書かれていなくても大丈夫です。

 

TRSの営業時間を確認

申請する場所は、空港でTRS (Tourist Refund Scheme)を見つけてください。

気をつけないといけないのは、TRSの営業時間は、5amから10:30pmです。(2015年現在)

念のため、一番下のURLで営業時間を確認することをお薦めします。

 

払い戻し申請するなら早めに空港に行こう!

出発の30分前に申請カウンターに行っても、申請を受け付けてもらえません。

申請で飛行機に乗り遅れたら、元も子もないですからね。

最低でも1時間早くつくようにしましょう。

私の場合は、普段、登場2時間前には空港につくようにするので、もし申請をする場合は3時間前を目標にしています。

シドニーの空港は利用者が多いためか、ピークタイムに行くと長い列ができています。

朝と夕方(ピーク)に行く場合は特に気をつけて、1、2時間早めに行くべきです。

 

開封しても申請できる?

いくつかのサイトでは、開封したものは対象外と書いてありますが、私の経験から言うと、開封してあっても大丈夫な時もありました。

実際に、僕もスマホを払い戻ししましたが、その時は携帯本体と、レシートを持っていくだけで、購入した時のパッケージなどは必要ありませんでした。

その時の体験談はこの記事にまとめたので参考にしてみてください。

僕の友人も、いちいちパッケージを持っていかないでも、商品の本体(パソコンならパソコン)をかばんから取り出すだけで、大丈夫だと言っています。

しかし、念のために一応持っていくのがベストだと思います。

 

法律違反しないために

最後に、永住者の方、もしくはワーホリの方で一時的に帰国する方は、法律違反に気をつけないといけません。例えば、300ドル以上の物を購入し、一時帰国の時に払い戻し申請をしたとします。

その商品をオーストラリアに持ち帰ってきて、入国時にdeclareし忘れGSTを返さないとPenaltyがあります。最大で、150%のGST(その商品に対して)を返却しなくてはいけません。

面倒なように感じるかもしれませんが、一回慣れれば難しいことではないです。経験談、質問などある方はTwitterかFacebookにどうぞ。

1

僕はオーストラリア留学するまで「クレジットカード = 借金」と思っていて、クレカ利用を避けてきました。 しかし、海外生活をしていると、オーストラリアドルに両替するよりクレカ支払いの方がお得だと気づいた ...

-無駄なくお金を持ち込む

Copyright© オーストラリアに移住したパパのブログ , 2018 All Rights Reserved.