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移住に関して思うこと

在豪7年で感じた日本とオーストラリアの違い。生活・文化・労働環境を比較する

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私はオーストラリアに来て7年目。日本とオーストラリア両方で社会人経験があり、比較した結果、オーストラリア移住することを決めました。

日本はオーストラリアよりも治安が良く、しかも失業率も低い。では、なぜオーストラリアに移住したのか。

簡単に結論から行ってしまえば、「住みやすい」になってしまうのでしょうか。

日本とオーストラリアと言っても、都市によって全然違うと思うので、シドニーと東京を比較していきます。

ちなみに航空券を買うならここがお勧め。ホテルのグレードはまあまあという感じですが、私が探した中で値段が一番安いです。

ではいってみましょう!

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自然が身近で、健康的に過ごせる

まず、オーストラリアと言っても広く、私が住んでいるシドニーは思っている以上に都会です。

オーストラリアと言えば、乾燥した大地を想像しているかもしれませんが、シドニーは、とても緑豊かでビーチにもすぐアクセスできます。

緑の多さを単純に比較するのは難しいですが、私はシドニーの方が東京に比べて、公園や道端にある草や木も圧倒的に多く感じます。

また、オーストラリアに来たらぜひ一度はドライブして、郊外にもでかけてみてほしい。ハイキングができる場所がたくさんあり、地元民に愛されているし、観光スポットにもなっています。

例えば、ブルーマウンテンは人気の観光名所で、私の同僚もよく行く場所のひとつです。

みんな休みの日には、こういうアウトドアを気軽に楽しめる環境が整っていて、自然と運動するようになり、健康的な生活を遅れます。

シドニー市民に愛されてやまない公園ベスト5!穴場の観光スポットを紹介します

私がシドニーに移住した理由の一つは、天気の良さそして豊かな自然。よく晴れた日にお気に入りの公園に行ってサンドイッチを食べたり、本を読んでいるだけで贅沢な気分になります。 日本でもできるじゃないかと思わ ...

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仕事が早く終わる

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私が何より気に入っていること。。。それは、仕事が早く終ること。日本だと残業が当たり前な雰囲気がありますが、こっちではあまりそういうことはありません。

勤勉であることはオーストラリアでも求められることの一つですが、必要条件ではないようです。

有給も誰もが消化しています。日本にいた時は気を使って取っていた有給も自分の好きな時に取れていると感じます。

ちなみに、オーストラリアでは年間20日間の有給が取得できます。もし使い切れなかった場合も次の年に繰越されます。

日本はどうだったかもう覚えていませんが、とにかく有給はもちろん、病欠でさえ取りにくい空気があったと感じました。(私が働いていた会社だけかもしれませんが。)

 

オーストラリアの金利はまだ高い

徐々に下がってきているものの、オーストラリアではまだ3%以上の利子が定期預金につきます。1、2年前だと5%はありました。

日本の銀行だと1%あったら良いほうですよね。そのぐらいだと、銀行に預ける意味があんまり無い気がしてきます。

オーストラリアだと、貯金しているだけでお金が増えていくことが実感できるので下手な副業をやるより単純に貯金しておくだけで月に数万円、年間で数十万円は自動的に増えます。

当たり前ですが、何もしないでお金が入ってくるのはやっぱり嬉しいものです。

 

良い意味でシンプルな生活

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人によって良い意味にも悪い意味にもとれますが、生活がシンプル。7,8時にはほとんどの店が閉まりますし、シドニーの繁華街は東京に比べて狭い。

つまり、エンターテイメントが日本に比べて少ない。おいしいお店やカラオケ店もありますが、東京みたいにどこ行ってもお店があるという感じはしません。

オーストラリアで一番発展しているシドニーでこれなので、他の都市に行くともっと退屈に感じるかもしれません。

日本で働いていた時は上司との付き合いなどで夜遅くまで飲むことはありましたが、こっちに来てから全然しなくなりました。

家に居るのが一番落ち着くという自分には、こっちの生活があってる気がします。

 

天気が良く、気分良くすごせる

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意外に天候は気分に大きな影響を与えていると言われています。

日本にいた時はあまり意識してなかったのに、こっちにきて毎日が晴れていると、単純に「気分が良い」ということに気がつきます。

出不精な私もたまには散歩に出かけようって気にもなりますし、身近にゆっくりできる公園などに出かけて、芝生の上で本を呼んだりすることも多いです。

カフェもお店の外にテーブルと椅子が用意されていて、太陽の下で飲むコーヒーはより一層、おいしく感じます。

あるサイトの統計によると、シドニーで完全に晴れの日は107日で、一部晴れの日は129日あったそうです。つまり、ほとんど晴れってことですね。

これは観光に来る人にとっても良いことで、天候が悪くて、出かけられないなんてことが少ないようです。

 

国際色豊か

シドニーで特に言えることですが、アジア人がたくさんいるので、友達も作るのはそんなに難しいことじゃないです。

私も英語学校に通っていた時は、いろんな国からの友達ができたのが良い思い出です。ワーキングホリデーできたら、ぜひ語学学校に通ってみることをお薦めします。

また、いろんな人がいるので、多様性を受け入れる文化があります。良くも悪くも、細かい礼儀作法などについて、言われることがありません。

特に日本だと、礼儀に対してとても厳しいですが、オーストラリアだと目上の人にお辞儀しないといけないっていうルールすらないので、そういうのが煩わしいと感じている人にはオーストラリアでの生活が楽に感じるかもしれません。

 

まとめ

こうしてリストアップしてみると一個一個は大したことないようですが、小さなことが毎日積み重なって、ストレスが少ない健康的な生活がオーストラリアで送れている感じています。

一生ここに住むかと言われるとまだ断言できませんが、なんだかんだで7年住んでいる理由はこういうところにあると思います。本気でオーストラリア移住を考えている方はこちらの記事も参照してみてください。

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もちろん、日本も良いところがたくさんあります、コンビニなどによる便利な生活、質の高いサービス、旅行で日本に帰るたびに、いつも再確認させられます。しかし、私としては便利な生活はそこまで必要ではないということでしょうか。もっとリラックスした生活が私には向いているのかもしれません。

もっとオーストラリアの暮らしに興味のある方は、これらの本もお薦めです。

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