物理SIMに戻れない: eSIM airaloを一時帰国に使ってみた

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一時帰国

コロナ前の一時帰国で、羽田空港で買えるsimカードの記事を書いた。今はeSIM という便利なものがあるので、試してみることにした。

私が選んだeSIMプロバイダはAiralo。聞いたことがなかったけど、日本だけでなくいろんな国にも対応していた。

物理SIMと違い、SIMカードを抜き差しする必要がなく、software 上でインストールするだけなので、手軽だし、値段も、空港で買う物理SIMより若干やすかった

eSIM対応スマホか要確認

eSIMを購入する前に、自分のスマホが対応しているか要確認。

iPhoneなら2018年以降に発売された機種、(iPhone XS)なら大丈夫とのこと。Google Pixel 2以降もOKなはず。詳しくは、自分のスマホがeSIM対応しているか別途確認してください

購入もアクティベーションも簡単

eSIMの購入方法ですが、Airaloアプリで日本で使用できるeSIMをを簡単に購入できる。アプリをApp Store, Play Storeなどでダウンロードする。

日本のeSIMを選択し購入する。

後は、出発前に空港で、アクティベーション。スマホのSIM管理画面から、操作するだけなので、スマホケースを外したり、SIMを抜き差しする必要がなくとても楽。

普段、別のeSIMを使っている場合、無効化される。一時的に使えなくなるだけ。日本出発の待機している時間が暇だったのでこの間にアクティベーションを済ましておくのがおすすめ

目的地の空港に到着後、スマートフォンを起動し、インターネットが繋がっていることを確認。

もし、アクティベーションを歯忘れていても、空港にある無料Wi-Fiに接続し、Airaloのアプリからアクティベーションできる。

以前羽田空港で買った物理SIM。値段も3000円以上した

以前は、空港内の販売店までスーツケースを押しながら、SIMカードを探して、お店の人のSIM ピンを借りて、物理SIMの入れ替えがむちゃくちゃ面倒だったので、便利になったと感じた

ネット接続状況も悪くない

一時帰国中、AiraloのeSIMを使用して、友人や家族と簡単にチャットアプリ、通話アプリを使って連絡を取ることができました。

インターネットにアクセスし、Google mapなど旅行中に調べたり、何不自由なくネットを使うことができた。

ただ、データだけなので、電話番号を使っての通話はできません。Uberなどの配送アプリは、電話番号が必須で、タクシーを呼べなくて困る場面も。こればかりは、現地の楽天モバイルなど、毎月の契約をする以外には方法はないみたい

eSIMの値段も安い

今回購入したのは、5 GBを30日間で11.50 USD 。USDなので、日本円にすると、13 – 1400円ぐらい。以前、羽田で買った物理SIMは同じ5GB、21日間で3000円だったので、それよりはかなり安い!

データを節約したかったら、3GBなどのデータ量が少ないタイプもあるのでチェックしてみてください

AiraloのeSIMを使用して一時帰国するのは、非常にスムーズでした。面倒な、SIMの抜き差しがなくなったのが本当に楽。以前のように、羽田でeSIMを買っていたのが馬鹿らしいぐらいです。

以上、Airalo eSIMを使用して一時帰国した際の体験でした。これから海外旅行や一時帰国を計画している方は、ぜひこの便利なeSIMプロバイダを試してみてください。

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