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オーストラリアで仕事探す

オーストラリアで仕事を探す・就職する上で知っておきたいこと

更新日:

前回の記事に続き、海外就職を目指している人、特にオーストラリアで働きたい人に向けに仕事を探す上での基本情報を紹介します。

「オーストラリアで働く」と言ってもオーストラリアには外資が占めているので一般論を語るのは難しいのですが、最低限押さえておくべきところ:

  1. 平均給与を知る
  2. 住む場所を探す
  3. 仕事を探す
  4. オーストラリアで必要とされる仕事、資格

を説明していきます。

 

平均給与はどのぐらい?生活レベルを維持できる?

まずは一番重要な給与。

オーストラリア特に都市部では、家賃、物価が日本と比べて高く、日本の基準より1割、2割、場合によってはそれ以上と考えておいて間違いない

ただし、家賃は都市によって全然違う。

日本なら3千万円ほどのマンションでも、オーストラリアの最大の都市、シドニーだと5千万ぐらいします。

2番めに大きい都市、メルボルンなら10から20%ほどシドニーより安い。

3番目のブリスベンは今かなり部屋が余っている状況で買い手市場。シドニーの半額と言ってもいいでしょう。

かといって、人口が少ない都市だと家賃は相対的に安くなるが、仕事も少なくなってしまうのが難しいところ。

あくまで目安ですが、日本で500万ほどの給料をもらっているなら、約2割増しの600万ほどあれば日本と同じぐらいの生活ができると思います。

給与は職種によって変わってくるので、仕事を決める前に現地の大体の平均給与を知っておいた方がいいと思います。さらに詳しくしりたい方は以下の記事を参照。

また、国や地域によっては日本とは違う職業が重宝されて給与が上がったり下がったりすることがあります

オーストラリアでは日本と違って清掃員なども結構良い給料をもらっていると聞きます。僕の知り合いにも、大学を卒業したのに清掃員になった人もいた。

とにかく、上に挙げた情報は参考程度にして、実際にエージェントや仕事にアプライして給与をチェックした方が実際の数字が分かるはずです。

>>>海外求人の多い求人サイトをチェック

 

住む場所、地域を選ぶ

僕も含め、同僚の多くは、会社から1時間以内に住んでいます。

マイホームを持ってる人はもう少し遠くから通う人もいますが、都心に住んでいる人がほとんど。

ラッシュアワーでも日本の電車みたいに押し込まれることはなく、安心して通勤できます。

東京で働いていた僕にはこれが天国に感じ、「オーストラリアに移住して良かった」といつも感じる。

特定の地域に行くと、治安が悪い場所もあります。でも、都市部に住んでいるかぎり不安になることはないと思います。夜一人で歩いていても特に問題ありません。避けるべき地域を以下の記事にまとめたので興味のある方はどうぞ。

日本から オーストラリアに海外就職するつもりなら、シドニーかメルボルンが無難。理由はいくつかあるんですが個人的な考えは以下の通り:

  • 仕事の選択肢が豊富。
  • 日本食、中華のレストランがたくさんあり、日本食の食料品を売る店も多くあるので、食に困ることがない。
  • アジア人が多いため、人種差別などが少ない。

もちろん、田舎の方が好きという人は違う都市でいいと思いますが、仕事を選べるチャンスが減るので最初は大きめの都市の方が僕はいいと思います。

 

仕事をアプライ・エントリーする

履歴書はPDFかワード形式でサイトにアップロードするだけ。

手書きの人はまずいないです。

ちなみに履歴書のことをオーストラリアではResume(レジメ)もしくはCV(シーブイ)と言います。

履歴書と共に、カバーレターを提出する人もいます。カバーレターは、なぜその会社にアプライしたか、自分の強みなどを短い文章で説明します。

カバーレターはあくまで任意なので、必ず必要なものではないけれど、僕は印象が良くなると思うので、必ず書くようにしています。ただし、アルバイトを探しているなら履歴書一枚で十分だと思います。

 

日本から仕事を探すなら

日本からアプライするならリクルートエージェントかビズリーチがおすすめ。

オーストラリアだけではなく、シンガポール、フィリピン、中国などの仕事もあります。僕も両方登録していますが、海外駐在の仕事も結構ある。

リクルートエージェント

公式サイト:http://www.r-agent.com/

ビズリーチ

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

 

オーストラリアで仕事を探すなら

オーストラリアで現地の人が使うサイトはここらへんが有名。ただし紹介されている仕事はローカル向けか労働ビザがちゃん整っている人向け。

Seek.com

CareerOne

Bluecollar(ブルーカラー系の仕事はここが有名)

 

オーストラリアで必要とされている仕事

2017年10月更新!
Skilled Occupations Listは2017年の4月18日に改定されました。今は、Medium and Long-term Strategic Skills List (MLTSSL)といいます。
新しいリストはMedium and Long-term Strategic Skills List (MLTSSL)リストを参照。

以下のSkilled Occupations Listに乗っている職業は、特に人手が足りていない職種。

このリストは毎年更新されていて、オーストラリアにとって必要な職業をリストアップしている

ここにのっている仕事をしている人は、オーストラリアで仕事を得やすく、永住権も取得しやすいので移住を狙っている人は要チェック。

もちろん、ここにのっていなくてもスポンサーシップで永住権を狙う道もある。

詳しくは以前の記事を参照してみてください。

 

チャンスを逃さないために

日本、オーストラリアに関係なく、仕事探しはタイミングを命。

一回断られても時間を空けて何度もアプライするべき。もしすでにオーストラリアにいるなら、直接行って履歴書を渡してみるのもありです。

特にカフェなどのカジュアルなバイトは直接行って履歴書を落としまくった方がいいです。

僕もたまたま求人を探していたカフェでウェイターから初めてバリスタも経験できました。

英語に難がある場合、最初から期待した通りの仕事はもらえないかもしれませんが、一度経験を積んでしまえば、次の仕事を探しやすくなります。

なので、反応がないなら、自分がつきたい仕事に関連する仕事にアプライしてみるのもありかもしれません。

では!

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僕はオーストラリア留学するまで「クレジットカード = 借金」と思っていて、クレカ利用を避けてきました。 しかし、海外生活をしていると、オーストラリアドルに両替するよりクレカ支払いの方がお得だと気づいた ...

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