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オーストラリア旅行に必要な持ち物・必需品リスト【2018年】在住者のおすすめまとめ

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オーストラリア旅行持ち物まとめ 旅行に必要な持ち物

この記事では、オーストラリア旅行に必需品やおすすめの持ち物、またエアーズロックに必要な物などを紹介していく。

オーストラリア旅行に行くなら知っておいてほしいこと・注意点なども一緒に解説した。旅慣れた人も、一通りチェックしてみてほしい。

記事の後半にチェックリストで一覧をまとめたので時間がない人は、ここだけチェックしてほしい。

オーストラリアの主要都市(シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト)なら、ホテル近くのスーパーやコンビニで、案外なんでも手に入る。

ただし、日本のものより質が悪いものも多く、日本で買って行った方がいいものも多くある。

オーストラリア旅行の持ち物

オーストラリア旅行の必需品

  • パスポート
  • 航空券・ホテルの予約確認メール
  • ETASビザ
  • 現金
  • リュック・スーツケース

これらが無いと旅行すらできないもの。オーストラリア旅行に限らず、海外旅行ならこの5つは必ず必要。

パスポート

パスポートは有効期限が切れてないか必ずチェックしよう。またコピーがあると万が一紛失、盗難されたときに役に立つ。

航空券・ホテルの予約確認メール

航空券は最近では電子航空券(e-ticket)になりメールに添付されているのが主流。

なるべくコピーを持っておいた方がよいが、スマホにダウンロードしておいてチェックインカウンターで見せるだけでも対応してくれる。私はDocumentsというiPhoneアプリに保存している。オフラインでも閲覧が可能なので、ネット環境がない海外でも問題なく使える。

近年オーストラリアに観光ビザで入国し、不法滞在する人が増えている。そのため片道航空券のみで帰りの便を予約していない人、手持ちのキャッシュが全然無い人は入国審査で足止めされる可能性が高い。

不法滞在すると誤解され、最悪、入国拒否されることもある。

できる限り帰りのチケットも入国前に購入しておこう。またクレジットカードだけに頼らずある程度現金も持っていこう。

ETASビザ

ETASビザは、日本人がオーストラリアに観光するなら必ず取得しないといけないビザ。パスポートや航空券を持っていてもETASが無いと入国はできない。詳細は以前記事で詳しく説明した。

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現金

現金はオーストラリアの都心部ならどこでも両替所はいたるところにある。ただし、レートの良い場所を見つけるのは案外難しい。クレジットカードが使えないお店もあるのである程度現金を持ておくことをすすめる。お得な両替方法については以下の記事参照。

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リュック・スーツケース

キャリーケース(スーツケース)は高くてカッコイイものだと盗まれたり、キャスターの部分が壊れたりするので、私はシンプルで安いものを使っています。LEGEND WALKERスーツケースは値段が手頃で、たった、2千5百円。その割に質も良くて長持ちする。

街をぶらぶらするなら、両肩にかけられるリュックが体への負担が少ない。長時間歩くことも考えて軽くて、クッション性があるバッグを選ぼう。私は33Lのコールマンのバッグを使っています。アマゾンでも人気が高く、旅行カバンとして最適。

リュック・スーツケースに関しては空港会社各社、規定が違うので各自確認してほしい。機内持ち込み荷物、預け荷物によってサイズ、重量は違ってくるので注意が必要。詳しくは以下の記事参照。

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オーストラリア旅行で優先順位が高いもの

必ず必要なものではないが、旅費を節約できるもの、便利なもの。身を守ってくれるものをまとめた。

SIMフリーのスマートフォフォン・モバイルバッテリー

シドニー空港にあるTelstraの携帯SIMを販売している店舗。

シドニー空港にあるTelstraの携帯SIMを販売している店舗。

SIMフリーのスマホがあれば1週間あたり千円ほどで日本にいるのと同じようにネット、通話ができる。日本のSIMを使うと国際ローミングで10倍以上の料金を取られてしまうので現地SIMを使うのが節約のコツだ。

旅行中、グーグルマップなどで美味しいお店や、観光地を簡単に検索するためにも必ず準備しておこう。おすすめのプリペイド現地SIM、購入方法など詳しくこの記事にまとめた。

オーストラリアの携帯SIMカード11社の料金比較と購入方法【2018年更新】
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セキュリティポーチ・南京錠

旅行中、注意すべきなのは盗難。パスポート、航空券チケット、現金、クレジットカードなど旅行中盗まれたら面倒。大きい財布を後ろのポケットに入れておくと、スリなどの対象になりかねない。

取り出しやすく、首から紐をかけて簡単に盗めないセキュリティポーチが一番安心。

空港などで、パスポートの提出を求められたときにも、さっと出せて便利。また、キャリーケースやバックパックを盗みにくくするために、こんなカラナビの鍵の鍵を持っておくとさらに安心。

クレジットカード・海外旅行保険

オーストラリアに限らず海外旅行に行くならクレジットカードを数枚持って行くのが常識。日本では国民保険があるが海外では無保険になる。

オーストラリアで保険無しで医療サービスを受けると、高額な医療費を請求されるので必ず海外旅行保険付きのクレカに加入しておくべき。もちろん、有料の海外旅行保険もありますが、年会費無料のクレカの方が絶対お得。

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水着・着替え

ビーチで一番困るのが貴重品の管理。コインロッカーなどが無いビーチも多い。最低限の現金をジップロックに入れ、このようなポッケ付きの水着にしまうのがベスト。ビーチの砂浜に隠す人も多くいるが、盗難されやすい。

また、私が旅行に必ず持っていくのが、速乾性のシャツとパンツ。ホテルで手洗いで洗濯して次の日には乾いているので、最低限の荷物で済む。

防寒具

オーストラリアの夏の日中はTシャツ一枚で過ごせるが、機内やクーラーが効いたカフェなどに行くと肌寒く感じる。また、夜や朝方になると急に冷え込むことがよくある。長袖シャツやジャケットなどを用意しておこう。風邪を引いたらせっかくの旅行が台無しだ。

帽子・日焼け止め

オーストラリアの紫外線は日本のものよりも強い。数時間ビーチで過ごしただけで、ずっとヒリヒリして旅が楽しめないなんてことも。

現地で買うよりも日本の使い慣れたものを選んで持参しよう。私は肌が弱いので日本でいつもこの日焼け止めクリームをまとめ買いして使っている。

帽子はつばが広いもの選ぼう。また腕を守るために着脱可能な長袖をもっておくと便利。

緊急連絡先を記載したメモ・筆記用具

入国する時に提出する入国カードを書く時にペンがあると便利。

入国カードとはオーストラリアに持ち込み禁止物を持参していないか確認するための書類で、入国前に必ず記入しないといけない。機内でカードが配られるので着陸前に書いておくとスムーズに入国できる。ボールペンを借りることも可能だが、必ずペンの取り合いになるので、ボールペンを持参しよう。

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緊急連絡先や、クレジットカードの連絡デスクなどをスマホだけでなく、紙にまとめておいた方が万が一の時に役立つ。財布の中などには入れずに、カバンの奥にしまっておくといざ、財布の盗難にあったときも対処しやすい。

常備薬

急な気温の変化、ホテルのエアコンなどで、旅先で体調を崩すことはよくあること。慣れない場所で薬局を探したり、英語で薬を探すのは大変なので、常備薬を持っていくのは常識。

風邪薬、頭痛薬、絆創膏は常備しておこう。

サプリメントや薬は入国の際に申告が必要。入国カードに「申告あり」、「薬」と記入し、空港で係員に渡すだけ。市販薬はパッケージに入った状態とか個別包装でも裏に成分が書かれているなど市販薬であることが分かる状態で持ち込めば見せるだけでOK。

 

オーストラリア旅行のおすすめ持ち物

アマゾンキンドル・Fireタブレット

飛行時間は片道9時間。何か読み物があると退屈しない。キンドルは5千円ほどで買えて、携帯にも優れている。動画が見たい人はFireタブレットがおすすめ。プライム会員だとタブレットに動画をダウンロードすることができ、ネット環境がなくても見ることができる。

ガイドブック

ガイドブックとしておすすめしたいのがこの旅の指さし会話帳7オーストラリア版。オーストラリアの文化を学びながら、旅先で使いやすい英語を教えてくれる。

定番だがるるぶのガイドブックもおすすめ。

国際運転免許証

オーストラリアで運転するつもりなら国際運転免許証を取得しよう。他にもオーストラリアで運転するには:

  • 日本の運転免許証と翻訳証明書を取得
  • 現地の運転免許証を取得

といくつか方法はあるが、手っ取り早いのはひとつめの国際運転免許証を取得。日本で手続きが完了するので、英語でのやり取りが必要ないし、日本で準備しておけば貴重な旅行の時間を無駄にせずにすむ。ただし、料金は約2千円で取得可能。入国から3ヶ月しか利用できない。運転免許センターか、各地都道府県の警察署で発行してもらえる。

長期滞在するなら、2番めの日本の運転免許証とその翻訳証明書を取得がおすすめ。日本の運転免許証を翻訳してもらうだけで免許証の有効期限分まで運転できる。ワーホリの時は私もこれを申請した。参考サイト

オーストラリアの運転が不安な方はこの記事で交通ルールを確認しておこう。

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睡眠薬

機内の轟音と寒さで眠れないという人は多い。出発前に睡眠薬を少しだけ飲んでおくと良い。貴重な旅行の時間を寝不足で楽しめないなんてことがないようにしよう。

キーホルダー型工具

キーホルダーとして鍵につけれて、マイナス、プラスドライバー、ナイフ、栓抜きなどとして使える。オーストラリアのパッケージ(梱包)はガチガチにプラスチックで固められているものが多く、ナイフやハサミが必要になる場面は結構ある。値段約100円なのに、頑丈にできていておすすめ。

歯ブラシ、歯磨き粉

オーストラリアのホテルはランクによるが、歯ブラシがついてこないホテルも多い。スーパーでも買えるが、日本のものに比べてブラシの部分がでかく使いづらい。歯磨き粉は小さいものが売っていないので確実に余る。

ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

ポケットティッシュは飲み物をこぼしたときなどに便利。レストランでも安いところだとティッシュがなかったり、言わないと出てこない場所もある。トイレや飲食店は日本のように清潔でない場所も多い。念の為除菌ウェットティッシュなどがあるといざというとき便利。

折りたたみ傘

オーストラリアでは快晴だと思っていたら数時間後に突然の土砂降りがよくある。長時間続くことはあまりないが、折り畳み傘をもっておくと便利。

圧縮袋

衣類をコンパクトに収納するために使う。行きはよくてもお土産をたくさん買った帰りの便でスーツケースに余裕がない時もあるだろう。

お土産

最近、オーストラリアでは抹茶がブーム。抹茶のチョコレートをお土産に持っていけば喜ばれること間違いなし。このチョコレートはコスパがよくモンドセレクション金賞受賞していて日本人が食べてももちろん美味しい。

コンセントプラグ・変圧器

オーストラリアと日本はコンセントの形が違い、「Oタイプ」が必要。これが無ければ携帯、パソコン、カメラの充電さえできないので必ず持っていこう。空港、現地で買えるが割高なのでAmazonで安いものを買っておくとオトク。

小型の家電、スマホなどは変圧器をACアダプターに内蔵しているものが多く、ほとんどの場合、変圧器をわざわざ買う必要がない。しかし、中型、大型もの(例えば電気シェーバー、ヘアドライヤー、ヘアアイロン、炊飯器など)は日本の電圧にしか対応していないものがほとんどなので日本で買った家電をオーストラリアに持っていく場合は気をつけよう。電圧の少しの差が発熱の原因になったり、家電の寿命を縮めてしまう。調べずに日本の家電をオーストラリアで使うのは危険。詳しくはこの記事を参照。小さめの電子機器は大体、この小型の変圧器で大丈夫。

注意!オーストラリアの電圧・コンセントについて。スマホ・携帯ゲーム機・カメラは大丈夫?
オーストラリアの電圧やコンセントの情報を探すと間違った情報が見つかります。 電圧の少しの差が電化製品の発熱の原因になったり、寿命を縮めると言われています。 では、日本の家電をオーストラリアで使うには、どうすれば良いのでしょうか。...

ビーチサンダル

オーストラリアと言えばビーチ。ビーチサンダルを現地で購入できるが、かさばらないので日本で買っといた方が節約できる。アマゾンでランキング一位はこちら。

カメラ

スマホのカメラの画質も上がってきたが、大切な人との旅行をするなら良いカメラで思い出を残したい。最近カメラを購入したが、いろいろ検討して選んだ。詳しくはこの記事。

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オーストラリア旅行男性向け持ち物

カミソリ・シェーバー

シェーバーよりも個人的にはカミソリがコンパクトでおすすめ。預け入れ荷物に入れよう。機内にはもちこめないので注意してください。ホテルで用意されているカミソリもあるかと思いますが、品質が良くないので剃りづらい。

コンドーム

オーストラリアでも日本のコンドームは隠れた人気。特に1mmのものはオーストラリアでは販売されてすらいないので人を選ぶがお土産としても喜ばれる。

オーストラリア旅行女性向け持ち物

妻が持っていくものをまとめました。

化粧品・乳液

オーストラリアは日本より乾燥しているので乳液を忘れないようにしましょう。オーストラリアのスーパーや薬局でも調達できますが、英語なので選ぶのが手間ですし、日本人の肌に合わないものもあります。

生理用品

現地調達もできますが、日本の製品に比べると品質が劣るもしくは、肌に合わないのでいつも使っているものを持参しましょう。

ワンピース

シワのつきにくいワンピースを持っていくと便利。カジュアルなレストランだけでなく、フォーマルな場所でも使える。

ストール

機内は冷えるのでストールを持っていきましょう。冷え性の方は必須。Amazonで一番売れているストールはこちら。手洗い可能で、しっかり暖かい。

コンパクトミラー

ちょっとした化粧直しに便利。

 

エアーズロックで必要な持ち物

エアーズロックなどの田舎に行く場合、現地には何もないことを覚悟しておこう。あったとしても割高なので、日本からしっかり準備して行けばかなり節約できる。

ワーキングホリデーでファームに行く方、エアーズロックに行く方は、虫除けネットは絶対必要。日本で買えば、100円だけど、現地だと10倍以上の値段。ハエが異常に多く、ネットがないと口の中に入ってきてしまいます。

帽子もつばが広いタイプがオススメ。日差しが強いので耳や首周りも紫外線から守ってくれる。

オーストラリア留学・ワーホリ向け持ち物

爪切り

長期間滞在する場合は爪切りを持って行こう。日本のものが一番使いやすいはずだ。

延長ケーブル

留学にしろワーホリにしろ節約のためルームシェアする人も多い。必ず電源が足りなくなるので、延長ケーブルがあると何かと便利。

 

オーストラリア旅行持ち物・必需品チェックリスト

必需品

  • パスポート
  • 航空券・ホテルの予約確認メール
  • ETASビザ
  • 現金
  • リュック・スーツケース

 

優先順位が高いもの

  • SIMフリーのスマートフォフォン・モバイルバッテリー
  • セキュリティポーチ・南京錠
  • クレジットカード・海外旅行保険
  • 水着・着替え
  • 防寒具
  • 帽子・日焼け止め
  • 緊急連絡先を記載したメモ・筆記用具
  • 常備薬

 

おすすめ持ち物

  • アマゾンキンドル・Fireタブレット
  • ガイドブック
  • 国際運転免許証
  • 睡眠薬
  • キーホルダー型工具
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • ポケットティッシュ・ウェットティッシュ
  • 折りたたみ傘
  • 圧縮袋
  • お土産
  • コンセントプラグ・変圧器
  • ビーチサンダル
  • カメラ

 

男性向け持ち物

  • カミソリ・シェーバー
  • コンドーム

 

女性用の持ち物

  • 化粧品・乳液
  • 生理用品
  • ワンピース
  • ストール
  • コンパクトミラー

 

エアーズロックでの持ち物

  • 虫除けネット
  • 帽子

 

留学・ワーホリ向け持ち物

  • 爪切り
  • 延長ケーブル

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