オーストラリア旅行に必要な持ち物・必需品リスト【2019年】在住者のおすすめまとめ

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オーストラリア旅行持ち物リスト 旅行に必要な持ち物
オーストラリア旅行持ち物リスト

この記事では、オーストラリア旅行の必需品やおすすめの持ち物、また必要ないもの、オーストラリアの気候に適した服装などを在豪8年の私が紹介していきます。

オーストラリア旅行に行くなら知っておいてほしいことも一緒に解説しました。

 

旅慣れた人でも、一通りチェックしてみると知らない情報があるかもしれません。

あまり時間がない人は、記事の一番最後には持ち物チェックリストでまとめたのでここだけでもチェックしてみてください。

 

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個人的におすすめオーストラリア旅行の持ち物ランキング!

必需品などはもちろん紹介していきますが、まずオーストラリア大好きで永住してしまった私が個人的におすすめするオーストラリア旅行にあると便利、楽しい持ち物をまとめました。

 

1位:防水スマホケース

水中でも手軽に写真が撮れるだけでなく、砂や埃からも大事なスマホを守ってくれる。グレートバリアリーフやビーチに行こうと思っている人は買っておいて損はない。

 

2位:カメラ・GoPro

スマホのカメラの画質で満足できない人はGoProを選んでおけば間違いない。今最強のアクションカム。


3位:コンセントプラグ・変圧器

オーストラリアと日本はコンセントの形が違い、「Oタイプ」。無いとスマホの充電すらできないので必ず持っていくべき。現地は割高なのでAmazonの最安はこちら。個人的にはUSBポート付きがおすすめ。150ヶ国対応で3台まとめて充電できる。


中型、大型の家電(例えば電気シェーバー、ヘアドライヤー、ヘアアイロン、炊飯器など)は日本の電圧にしか対応していないものがほとんどなので日本の家電をオーストラリアで使うなら変圧器が必須。電圧の少しの差が発熱の原因になったり、家電の寿命を縮めてしまう。詳しくはこの記事を参照。小さめの電子機器は大体、この小型の変圧器で大丈夫。

【注意】オーストラリアの電圧・コンセント|スマホ・携帯ゲーム機・カメラは大丈夫?
オーストラリアの電圧やコンセントの情報を探すと間違った情報が見つかります。電圧の少しの差が発熱の原因になり、電化製品の寿命を縮めてしまいます。では、日本の家電をオーストラリアで使うには、どうすれば良いのでしょうか。オーストラリア永住者の体験にもとづいてオーストラリアの電圧、変圧器、コンセントについてまとめてみました。

 

4位:ビーチサンダル・マリンシューズ

オーストラリアと言えばビーチ。ビーチサンダルを現地で購入できるが、日本で買った方が節約できる。アマゾンでランキング一位はこちら

ビーチサンダルより個人的におすすめしたいのが、水陸両用のマリンシューズ。ビーチサンダルよりも自由に動き回れて、一度使ったらこの便利さにみんなハマる。オーストラリアのビーチは高低差があり、ちょっとしたウォーキングもするので、歩き安いこのシューズだと足への負担も少ない。


5位:アマゾンキンドル・Fireタブレット

飛行時間は片道9時間。何か読み物があると退屈しない。キンドルは5千円ほどで買えて、携帯にも優れている。動画が見たい人はFireタブレットがおすすめ。プライム会員だとタブレットに動画をダウンロードすることができ、ネット環境がなくても見ることができる。

 

6位:ガイドブック

ガイドブックとしておすすめしたいのがこの旅の指さし会話帳7オーストラリア版。オーストラリアの文化を学びながら、旅先で使いやすい英語を教えてくれる。もしくは、定番だがるるぶのガイドブックもおすすめ。

7位:酔い止めリストバンド

私の妻にすすめられて使っているリストバンド。つぼを刺激することで酔い止め効果がある。また、つわりにも効果があるらしい。

最初、半信半疑で使ってみたが、実際に効果があった。30日間返金保証付きなので、薬を飲むのが嫌いな人は試してみると良い

 

8位:速乾ビーチ・バスタオル

一度使ったらこれなしでは旅行できない。速乾なので肌に触れた瞬間に乾く。洗濯して次の朝には乾いているし、軽くかさばらないからビーチタオルとしても優秀。


9位:睡眠薬

機内の轟音と寒さで安眠できない人はこの睡眠薬がおすすめ。数時間の睡眠ですっきりと目覚める。貴重な旅行の時間を寝不足で楽しめないなんてことがないようにしてくれるので一度試してみてほしい。

 

10位:キーホルダー型工具

キーホルダーとして鍵につけれて、マイナス、プラスドライバー、ナイフ、栓抜きなどとして使える。オーストラリアの梱包はガチガチで固められていて、ナイフやハサミが必要になる場面は結構ある。100円なのに、困ったときに頼りになる。


11位:お土産

最近、オーストラリアでは抹茶がブーム。抹茶のチョコレートをお土産に持っていけば喜ばれること間違いなし。このチョコレートはコスパがよくモンドセレクション金賞受賞している。

 

オーストラリア旅行の必需品

  • パスポート
  • 航空券・ホテルの予約確認メール
  • ETASビザ
  • 現金
  • リュック・スーツケース

これらが無いと旅行すらできないもの。オーストラリア旅行に限らず、海外旅行ならこの5つは必ず必要。

パスポート

パスポートは有効期限が切れてないか必ずチェックしよう。またコピーがあると万が一紛失、盗難されたときに役に立つ。

 

航空券・ホテルの予約確認メール

航空券は最近では電子航空券(e-ticket)になりメールに添付されているのが主流。

なるべくコピーを持っておいた方がよいが、スマホにダウンロードしておいてチェックインカウンターで見せるだけでも対応してくれる。私はDocumentsというiPhoneアプリに保存している。オフラインでも閲覧が可能なので、ネット環境がない海外でも問題なく使える。

近年オーストラリアに観光ビザで入国し、不法滞在する人が増えている。そのため片道航空券のみで帰りの便を予約していない人、手持ちのキャッシュが全然無い人は入国審査で足止めされる可能性が高い。

不法滞在すると誤解され、最悪、入国拒否されることもある。

できる限り帰りのチケットも入国前に購入しておこう。またクレジットカードだけに頼らずある程度現金も持っていこう。

 

ETASビザ

ETASビザは、日本人がオーストラリアに観光するなら必ず取得しないといけないビザ。パスポートや航空券を持っていてもETASが無いと入国はできない。詳細は以前記事で詳しく説明した。

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現金

現金はオーストラリアの都心部ならどこでも両替所はいたるところにある。ただし、レートの良い場所を見つけるのは案外難しい。クレジットカードが使えないお店もあるのである程度現金を持ておくことをすすめる。お得な両替方法については以下の記事参照。

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リュック・スーツケース

キャリーケース(スーツケース)は高くてカッコイイものだと盗まれたり、キャスターの部分が壊れたりするので、私はシンプルで安いものを使っています。LEGEND WALKERスーツケースは値段が手頃で、たった、2千5百円。その割に質も良くて長持ちする。

街をぶらぶらするなら、両肩にかけられるリュックが体への負担が少ない。長時間歩くことも考えて軽くて、クッション性があるバッグを選ぼう。私は33Lのコールマンのバッグを使っています。アマゾンでも人気が高く、旅行カバンとして最適。


リュック・スーツケースに関しては空港会社各社、規定が違うので各自確認してほしい。機内持ち込み荷物、預け荷物によってサイズ、重量は違ってくるので注意が必要。詳しくは以下の記事参照。

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オーストラリア旅行で優先順位が高いもの

必ず必要なものではないが、旅費を節約できるもの、便利なもの。身を守ってくれるものをまとめた。

SIMフリーのスマートフォフォン・モバイルバッテリー

シドニー空港にあるTelstraの携帯SIMを販売している店舗。

シドニー空港にあるTelstraの携帯SIMを販売している店舗。

SIMフリーのスマホがあれば1週間あたり千円ほどで日本にいるのと同じようにネット、通話ができる。日本のSIMを使うと国際ローミングで10倍以上の料金を取られてしまうので現地SIMを使うのが節約のコツだ。

旅行中、グーグルマップなどで美味しいお店や、観光地を簡単に検索するためにも必ず準備しておこう。おすすめのプリペイド現地SIM、購入方法など詳しくこの記事にまとめた。

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セキュリティポーチ・南京錠

旅行中、注意すべきなのは盗難。パスポート、航空券チケット、現金、クレジットカードなど旅行中盗まれたら面倒。大きい財布を後ろのポケットに入れておくと、スリなどの対象になりかねない。

取り出しやすく、首から紐をかけて簡単に盗めないセキュリティポーチが一番安心。

空港などで、パスポートの提出を求められたときにも、さっと出せて便利。また、キャリーケースやバックパックを盗みにくくするために、TSA対応の南京錠を持っておくと安心。TSA対応していない鍵を使うと最悪空港で預かってもらえないので注意。

 

クレジットカード・海外旅行保険

オーストラリアに限らず海外旅行に行くならクレジットカードを数枚持って行くのが常識。日本では国民保険があるが海外では無保険になる。

オーストラリアで保険無しで医療サービスを受けると、高額な医療費を請求されるので必ず海外旅行保険付きのクレカに加入しておくべき。もちろん、有料の海外旅行保険もありますが、年会費無料のクレカの方が絶対お得。

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水着・着替え

ビーチで一番困るのが貴重品の管理。コインロッカーなどが無いビーチも多い。最低限の現金をジップロックに入れ、このポッケ付きの水着にしまうのがベスト。ビーチの砂浜に隠す人も多くいるが、盗難されやすい。

また、私が旅行に必ず持っていくのが、速乾性のシャツとパンツ。ホテルで手洗いで洗濯して次の日には乾いているので、最低限の荷物で済む。

また腕を守るために着脱可能な長袖をもっておくと便利。

 

防寒具

オーストラリアの夏の日中はTシャツ一枚で過ごせるが、機内やクーラーが効いたカフェなどに行くと肌寒く感じる。また、夜や朝方になると急に冷え込むことがよくある。長袖シャツやジャケットなどを用意しておこう。風邪を引いたらせっかくの旅行が台無しだ。

 

帽子・日焼け止め・紫外線対策

オーストラリアの紫外線は日本のものよりも強い。数時間ビーチで過ごしただけで、ずっとヒリヒリして旅が楽しめないなんてことも。

現地で買うよりも日本の使い慣れたものを選んで持参しよう。私は肌が弱いので日本でいつもこの日焼け止めクリームをまとめ買いして使っています。

帽子はつばが広いもの選ぼう。デザインもなかなかで値段も手頃なこの帽子が人気。しかも防水なのでビーチで遊んでもすぐ乾く。

忘れてはいけないのがサングラス。日本だとファッションアイテムとして利用されるが、紫外線が強いオーストラリアでは紫外線対策にかかせない目を守るもの。このサングラスは値段の割にタフな作りになっていて人気。

 

緊急連絡先を記載したメモ・筆記用具

入国する時に提出する入国カードを書く時にペンがあると便利。

入国カードとはオーストラリアに持ち込み禁止物を持参していないか確認するための書類で、入国前に必ず記入しないといけない。機内でカードが配られるので着陸前に書いておくとスムーズに入国できる。ボールペンを借りることも可能だが、必ずペンの取り合いになるので、ボールペンを持参しよう。

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緊急連絡先や、クレジットカードの連絡デスクなどをスマホだけでなく、紙にまとめておいた方が万が一の時に役立つ。財布の中などには入れずに、カバンの奥にしまっておくといざ、財布の盗難にあったときも対処しやすい。

 

常備薬・酔い止め

急な気温の変化、ホテルのエアコンなどで、旅先で体調を崩すことはよくあること。海外で薬局を探すのは大変なので、常備薬を持っていくのは常識。

風邪薬、頭痛薬、絆創膏は常備しておこう。

サプリメントや薬は入国の際に申告が必要。入国カードに「申告あり」、「薬」と記入し、空港で係員に渡すだけ。市販薬はパッケージに入った状態か個別包装でも裏に成分が書かれていればOK。

 

国際運転免許証

オーストラリアで運転するつもりなら国際運転免許証を取得しよう。他にもオーストラリアで運転する方法はいくつかあり日本の運転免許証と翻訳証明書を取得するか、現地の運転免許証を取得することで運転できる。

でも、一番手っ取り早いのは国際運転免許証の取得。日本で手続きが完了するし、英語でのやり取りも必要ない。料金は約2千円で取得可能。入国から3ヶ月しか利用できない。運転免許センターか、各地都道府県の警察署で発行してもらえる。オーストラリアの運転が不安な方はこの記事で交通ルールを確認しておこう。

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旅行用洗濯洗剤

ランドリーがついているホテルでも普通、洗剤は有料。もちろん、スーパーで買えるがサイズが大きいファミリー向けのものしか販売されていないので無駄だし、持ち運びに不便。なので、日本で携帯できる洗剤を買っておくと便利だし、節約になる。

 

歯ブラシ、歯磨き粉

オーストラリアのホテルはランクによるが、歯ブラシがついてこないホテルも多い。スーパーでも買えるが、日本のものに比べてブラシの部分がでかく使いづらい。歯磨き粉は小さいものが売っていないので確実に余る。

 

ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

ポケットティッシュは飲み物をこぼしたときなどに便利。レストランでも安いところだとティッシュがなかったり、言わないと出てこない場所もある。トイレや飲食店は日本のように清潔でない場所も多い。念の為除菌ウェットティッシュなどがあるといざというとき便利。

 

折りたたみ傘

オーストラリアでは快晴だと思っていたら数時間後に突然の土砂降りがよくある。長時間続くことはあまりないが、折り畳み傘をもっておくと便利。

 

圧縮袋

衣類をコンパクトに収納するために使う。行きはよくてもお土産をたくさん買った帰りの便でスーツケースに余裕がない時もあるだろう。

 

オーストラリア旅行女性向け持ち物

妻が持っていくものをまとめました。

化粧品・乳液

オーストラリアは日本より乾燥しているので乳液を忘れないようにしましょう。オーストラリアのスーパーや薬局でも調達できますが、英語なので選ぶのが手間ですし、日本人の肌に合わないものもあります。

女性は化粧品など小物が多いので、壁から吊り下げられるポーチがあると便利。

生理用品

現地調達もできますが、日本の製品に比べると品質が劣るもしくは、肌に合わないのでいつも使っているものを持参しましょう。

ワンピース

シワのつきにくいワンピースを持っていくと便利。カジュアルなレストランだけでなく、フォーマルな場所でも使える。

ストール

機内は冷えるのでストールを持っていきましょう。冷え性の方は必須。Amazonで一番売れているストールはこちら。手洗い可能で、しっかり暖かい。

コンパクトミラー

ちょっとした化粧直しに便利。

女性向けUVカット帽子

女性向けのつばの長いかわいい帽子。一番人気はこれ

フリル付き水着

女性向けのフリルがついたこの水着。フリルがボディラインを隠してくれる。

 

オーストラリア旅行男性向け持ち物

カミソリ・シェーバー

シェーバーよりも個人的にはカミソリがコンパクトでおすすめ。預け入れ荷物に入れよう。機内にはもちこめないので注意してください。ホテルで用意されているカミソリもあるかと思いますが、品質が良くないので剃りづらい。

コンドーム

オーストラリアでも日本のコンドームは隠れた人気。特に1mmのものはオーストラリアでは販売されてすらいないので人を選ぶがお土産としても喜ばれる。

エアーズロックで必要な持ち物

エアーズロックなどの田舎に行く場合、現地には何もないことを覚悟しておこう。あったとしても割高なので、日本からしっかり準備して行けばかなり節約できる。

ワーキングホリデーでファームに行く方、エアーズロックに行く方は、虫除けネットは絶対必要。日本で買えば、100円だけど、現地だと10倍以上の値段。ハエが異常に多く、ネットがないと口の中に入ってきてしまいます。


帽子もつばが広いタイプがオススメ。日差しが強いので耳や首周りも紫外線から守ってくれる。UVカット対応で、速乾性にもすぐれている帽子はこれ。エアーズロックに行くなら帽子もこだわった方がよい。

オーストラリア留学・ワーホリ向け持ち物

殿堂入り英語の教科書「English Grammer in Use」

オーストラリアの語学学校に通うと必ずオススメされる英語の教科書。オーストラリアで買うよりもなぜか日本のアマゾンの方が安い。オーストラリアだと$50から60ぐらいするが、日本だと2500円ほど。

オーストラリアは基本書籍が高いのでebookが主流。ただ教科書は紙の方が書き込みしやすく勉強に向いているので日本で購入するのが良い。


爪切り

長期間滞在する場合は爪切りを持って行こう。日本のものが一番使いやすい。

 

延長ケーブル

留学にしろワーホリにしろ節約のためルームシェアする人も多い。必ず電源が足りなくなるので、延長ケーブルがあると何かと便利。

オーストラリア旅行持ち物・必需品チェックリスト

必需品

  • パスポート
  • 航空券・ホテルの予約確認メール
  • ETASビザ
  • 現金
  • リュック・スーツケース

優先順位が高いもの

  • SIMフリーのスマートフォフォン・モバイルバッテリー
  • セキュリティポーチ・南京錠
  • クレジットカード・海外旅行保険
  • 水着・着替え
  • 防寒具
  • 帽子・日焼け止め
  • 緊急連絡先を記載したメモ・筆記用具
  • 常備薬
  • 旅行用洗濯洗剤
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • ポケットティッシュ・ウェットティッシュ
  • 折りたたみ傘
  • 圧縮袋

おすすめ持ち物

  • 防水スマホケース
  • カメラ
  • コンセントプラグ・変圧器
  • ビーチサンダル
  • アマゾンキンドル・Fireタブレット
  • ガイドブック
  • 国際運転免許証
  • 速乾ビーチタオル
  • 睡眠薬
  • キーホルダー型工具
  • お土産

男性向け持ち物

  • カミソリ・シェーバー
  • コンドーム

女性用の持ち物

  • 化粧品・乳液
  • 生理用品
  • ワンピース
  • ストール
  • コンパクトミラー
  • 女性向けUVカット帽子
  • フリル付き水着

エアーズロックでの持ち物

  • 虫除けネット
  • 帽子

 

留学・ワーホリ向け持ち物

  • 殿堂入り英語の教科書「English Grammer in Use」
  • 爪切り
  • 延長ケーブル
この記事を書いた人
Kazu@papainaus管理者

ワーホリ、留学後、シドニーでITの仕事に就く。子供が生まれたばかり。オーストラリア観光、移住に役立つ情報を発信しています。

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