オーストラリア旅行前に用意するETASビザ、申請費用を節約する方法|2019年度最新情報

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オーストラリア旅行に必要な書類

今日は、オーストラリア旅行前に用意しないといけないビザ(ETAS)申請費用を節約する方法を説明します。

このサイトの調べによると日本は世界で19番目にパスポートの自由度が高い国とされていて、多くの国にビザ無しで入国が可能です。

しかし、オーストラリアは残念ながら対象外。パスポートの他にビザを用意しないといけません。

2019年9月のスズミバチさんのコメントをもとに記事を更新しました!コメントありがとうございます。

オーストラリア入国前にはETASビザ(subclass 601)が必要!

「ビザが必要なのか。。面倒だな」と思った方、大丈夫です。手続きはとても簡単です。

3ヶ月以内の滞在であれば、「ETAS」(イータス)という簡単にオンラインで取得できる、電子ビザを取得すればいいだけです。

ETASは、パスポートにスタンプやシールなどを貼る必要がなく、すべてペーパレスで処理されます。

なので、申請を済ませたら何も用意する必要はありません。プリントする必要もないです。

普通に飛行機に搭乗すればいいだけ。

ただし、ETAS申請では「結核にかかっている」、「過去に犯罪履歴がある」などの質問を聞かれてそれらに該当する方は、受理されないはずですので注意してくださいね。

一番安くETASを申請する方法

申請する方法はおおまかに分けて2つあります。オーストラリア政府公認のサイトから申請(すべて英語)、もしくは航空会社のシステムを持つ会社に代理申請です。

オーストラリア政府公認のサイトはここですね。2016年現在、20ドル掛かります。

航空会社のシステムを持つ会社viewgrantに代理申請するとなんと500円で出来ます。詳しくはここを参照してください。

僕が初めてオーストラリアに来た時は、特に何も調べずにオーストラリア公認サイトから直接申請して20ドル払いました。

オーストラリア公認サイトも他の企業が手続きを代行しているというだけなので、20ドルかかるそうです。viewgrantは日本語で対応してくれますし、安いのでお薦めです。

僕の友人も実際にviewgrantさんで申請しているので、安心です。

2019年7月以降、viewgrantさんを通して申請するとオーストラリア大使館からメールとpdfで承認レターが届くそうです。詳しくは一番下のスズミバチさんのコメントを参照してください。

まとめ

というわけで、ETAS申請はオーストラリア政府公認のサイトは避けて、viewgrantなどの代理申請してくれる会社にしましょう。

金額に大差はないかもしれませんが、友人と一緒に行くなら、みんなでまとめてやれば、相当節約できますよ。

では!

コメント

  1. スズミバチ より:

    はじめまして。
    来月シドニー旅行を予定しています。情報収集のため、ほぼ毎日こちらのブログを拝見しています。
    先日、ETASを取得しました。おすすめのviewgrantに依頼し、早得で申請から6日で登録証明の連絡がありました。
    こちらのブログを見なかったらオーストラリア大使館で申し込むところでした。ありがとうございました!

    ご参考までに情報を1つ。
    ETASを正式に取得する前に、オーストラリア大使館からメールとPDFが届きました。驚いてviewgrantに問い合わせたところ、「2019年7月からオーストラリア移民局から承認レターが届くようになった」とのことで、これはETASの登録証明書ではないそうです。
    これは勘違いしやすいので、注意が必要ですね。

    またお邪魔します。

    • Kazu@papainaus管理者 Kazu@papainaus管理者 より:

      貴重な情報ありがとうございます。他の人の役に立つ情報なので本文にも記載させていただきました。オーストラリア旅行、楽しんでください。このブログでも観光情報を載せているのでよければチェックしてみてください