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IELTS|スピーキング対策はパターンを見つけることが高得点への鍵?!

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全然誇れることでは無いのですが、私はIELTSにかなり投資してきました。

簡単にどういうことをしてきたかと言うと、IELTSのコースを受講し、参考書の購入、家庭教師を雇ったりしてきました。ですが、的はずれなアドバイスをされることが多々ありました。

その時は、そういうものかと納得していましたが、今、IELTSでスピーキング8を取得してから考えてみると、あれは無駄だったなと思えるものが多くあります。
IELTSでを勉強する方法は本当にたくさんあり、その中から本当にためになる勉強方法を見つけるのは大変です。
今回は自分なりの経験から高得点を取る鍵となるIELTSスピーキングのパターンについて話していこうと思います。

 

パターンを見つける重要性

IELTSのスピーキングは、実際に試験官と向かい合って話すため、苦手意識がある方も多いと思います。
しかし、テストには明確なルールがあり試験官も決まったタイプの質問しか投げかけてきません。
これは当然といえば当然で、他の生徒と公平に比較しなければいけないため予め決まった同じような質問しか試験官は質問できないのです。

つまり、その傾向と対策さえ掴めば、スピーキングの高得点に結びつきやすいと言えます。

 

IELTSスピーキングの基本

IELTSのスピーキングは3つのセクションに分かれており、全部で15分ほどの試験です。

試験官はイギリス、オーストラリア人などで構成されています。基本的には、試験官による個人差は無いということになっていますが、以前書いた記事でも紹介した通り、多少の差は実際にあるようです。

 

まず本番試験を受けてみるべし

いろんな教材を読んでいると本当に、無駄なアドバイスが多いです。例えば、「笑顔で喋れば高得点が取れる」とか、「ちゃんとした服装で行った方が良い」など。

実際、IELTSのスピーキングでは全ての会話は録音されており、その録音された音源を振り返りながら試験官は採点します。その人の表情や服装は全く考慮されことはありません。

実際に受けてみて、試験管がどういった間隔で質問してくるのか、どういったタイプの質問をしてくるか体験してみてください。

もし、もうすでに受験したことがある方で、あまり受験費用を無駄にしたくない方はまずここらへんの教材から初めてください。本家の赤本なので本番の試験に最も近く、これ以上の参考書はありません。

ただ本家の参考書はスピーキングの模範解答がないので、私はこれをお薦めしています。私が行ったIELTSの学校でも勧められた本で評価も高めです。なかなか良いスピーキングの参考書がない中ではとても良いです。

噂に惑わされるな

あなたが足を組んでいても、ずっと下を向いて相手の顔を緊張で見れなくても、基本的に点数に影響することはありません。試験官に「変な奴が来たな」と思われるかもしれませんが。あなたがしっかりとした英語を話せていれば絶対に高得点取れるようになっているのがIELTSです。

私が一度受講したIELTSのコースの先生はIELTSを一度も受験したことがありませんでした。もちろん、模擬試験を解いたことがあるのでしょうが、本人はイギリス人で英語がネイティブなので受験する必要がないと言っていました。

この先生が良いか悪いかは置いといて、やはり試験を受けると見えてくるものがあります。「なんで点数が上がらないんだろう」、「質問の形式にパターンはあるのだろうか」と自問自答することが高得点への近道だと思います。

なんだか長くなってしまいましたが、今回言いたかったのは、スピーキングに関する噂に惑わされずに、IELTSの質問形式(パターン)を研究することが重要だと言いったかんです。

次回からもう少し具体的に話していきますね。

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