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誰も教えてくれないIELTSスピーキングの裏技!最短でスコアを伸ばすコツとは?

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今までは正攻法でIELTSを攻略する方法を記事にしてきましたが、今日はIELTSで高得点につながるかもしれない裏技的勉強方法を紹介します。

裏技と言うよりも、知っておくと得するコツみたいものなんですが、誰でも簡単に真似できます。

しかも、IELTSスピーキングで誰もが感じる苦手意識を克服することを目的としているので、高得点につながります。

僕は途中でこの方法に気づいて「最初からこれをを実践していたらなー。」と思ったので是非、参考にしてみてください。

ではいってみましょう!

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IELTSスピーキング問題が予想できない

スピーキングで困るのはトピックが多すぎて予想ができないこと。

自分がまっったく関心のない質問などをされた時に何を話そうか悩む人も多いんじゃないでしょうか。

考え始めると固有名詞が思い出せなかったりしませんか。

例えば、「最近、読んだ本を紹介してください。」と聞かれた時、本のタイトルや主人公の名前が思い出せなくて、数秒時間を使ってしまうことがあります。

正直、スピーキングのテストなので本のタイトルなんて実はどうでもいいんです。

自分で仮想の本のタイトルを作ってしまってもいいですし、正直に「タイトルは覚えていないんだけど、、」と会話をスタートさせても問題ありません。

時間を使うなら、頭の中で文法を組み立てたり、発音が苦手な単語を避けて他の単語を使おうとか、文章を作ることに時間を使うことに集中したほうが高得点につながります。

頭の中に文章ができたら、文法に細心の注意を払いながら、間違いの無い発音で一語一語しっかり話すことが最短でスコアを伸ばす絶対条件だと僕は思います。

しかし、話の内容を思い出そうとしながら話そうとすると、こういう思考がなかなかうまくできません。

試験の最中は英語だけに集中すべきなのに、問題が予想できないので話す内容を事前に決めることができず、うまく集中できないというジレンマがスピーキング試験にはあります。

ではどうすればよいのでしょうか?

 

何を話すか前もって考えて、ためらわないで嘘をつけ!

よくある対策方法として、ある程度何を話すか前もって考えておくという手があります。

例えば、本について聞かれたら以前読んだあの本にしようと心に決めておきます。

もし質問が「最近、読んだ本を紹介してください。」と言われても別に最近読んだ本である必要はありません。

ずっと前に読んだ本だけど、一番印象に残っている、好きな本の方が説明しやすいはずです。

そこはバカ正直にならず嘘をついて、「僕が最近読んだ本は、」と話始めて、実は昔読んだ本の内容を話します。

試験官はあなたが本当にその本を最近読んだかどうか調べることはできないですし、する理由もありません。

僕は最初、無意識に嘘をつくことをためらってしまい、本当の話だけをしていました。

しかし、だんだんスピーキングの試験中に、うまく嘘をつけるようになってスピーキングのスコアも上がっていきました。(もちろん、会社や学校で嘘をつくのは駄目ですけどね。)

でも、この問題はすべてのトピックに合わせて答えを用意することが不可能だということ。

IELTSスピーキングのトピックは多岐に渡るので、すべてに対して回答が用意するのは難しいでしょう。

ではどうすればよいのでしょうか。

 

用意した回答を使いまわせ!

さて文頭でも説明したとおり、ここからが僕の裏技になります。

それは用意した回答をうまく使いまわすこと。

例えば、本について説明できるようになったらその話を少しだけ変えて、他の質問でも使いまわすのです。

僕の大好きな本で沢木耕太郎の「深夜特急」という本があるんですが、僕はこれをいろんな質問で使いました。

この本は、沢木さんが海外を旅した紀行文なんですが、

もし試験官が以下のような質問をしてきた時、

「ノンフィクションの本を紹介してください」

「最近見たドキュメンタリー番組を紹介してください」

「最近聞いたラジオ番組を紹介してください」

「最近見た映画を紹介してください」

これらすべての質問で同じ内容を話します。もちろん、話し始めや内容を多少質問に合わせて変更はしますが基本的には同じ本についてです。

要は何が面白かったか、どの場面が印象に残っているかなどをなるべく詳しく説明できれば良いんです。

この方法を他のトピックでも利用して、似たトピックをグループ分けしていきます。そしてグループごとに模範解答を簡単で良いので用意しておきます。

 

答えを丸暗記はしない方が良い

あんまり答えを用意することばかりに気をとられすぎると暗記しているようなスピーキングになってしまいます。

それよりも、話しの主軸となる箇所や単語を前もって調べておくだけで、スピーキングは圧倒的にスムーズになります。

要はスピーキングの試験では何を話すか迷わないことが重要。

迷いながら話すと、自分のスピーキングに集中できず、発音やグラマーがめちゃくちゃになっていることが何度もありました。

試験中は緊張するものなので、余裕を持って話せるような内容を用意しておきましょう。

 

用意していない質問をされたらどうすれば良い?

どんなに準備をしても実際は、予期していない質問が来ることを覚悟しましょう。

もしそういう場面に会ったら、まず、その質問が今まで用意した内容に近いものではないか考えます。

もし近い話題があるのなら話しの内容を多少変えて話せば良いんです。

もし全く予想していなかった質問をされたとしたら、それはもう諦めて用意していない話をするしかありません。

しかし、重要なのはなるべく早く何を話すか決めることです。

よく、「スピーキングでは面白い話をして、試験官を笑わした方が点数が高くなる。」とか噂で聞きますが、

僕は面白いか面白くないかはどうでもいいと思っています。

つまらなくてもいいから、文法的に間違いのない、多少ゆっくりでも聞き取りやすい発音で話すことが高得点への近道です。

違うトピックで学んだ難しめの単語などがあったら、タイミングを見てどんどん使っていきましょう。

 

まとめ

どうでしたでしょうか。今日の記事のまとめです。

  • 話す内容を決めておき、ためらわずに嘘をつく
  • 似ているトピックをグループ分けして、回答を用意しておく
  • 話す内容を迷っては駄目。つまらない話しでも正しい発音、文法を意識してしっかり、ゆっくり話す

僕もスピーキングに苦手意識があったんですが、IELTSの試験を通してずいぶん成長できたと思います。

普段から自分の身の回りのことを英語にして誰かに話すようにしましょう。

もう少し細かいスピーキングの勉強方法については以下の記事を参照してください。

IELTS対策!スピーキング7.5 を取得した私が考えた最短で試験をクリアする方法

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