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ワイルドライフ動物園に行ってきた!オーストラリアの動物が見れるおすすめ観光スポット(写真多数)

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カラフルな鳥 シドニー観光

シドニーにあるワイルドライフ動物園(Wild Life Zoo)に3歳の息子を連れて行ってきました。

結論から言うと、息子も私も大満足でした。

普通の動物園では見れない珍しいオーストラリアの動物が見れたし、アクセスも便利。

シドニー観光のアクティビティとして自信を持って紹介できます!

前回の記事割引クーポン、行き方、地図などをまとめましたが、この記事では

  • 効率的な周り方、食事の持ち込みについて
  • 珍しいオーストラリアの動物(写真多数)
  • 子連れ旅行に便利な持ち物

を紹介していきます。
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ウインヤード駅からの行き方

ウィンヤード駅

空港からの行き方、バス、タクシー、電車での行き方については以前の記事を参照してください。

ウインヤード駅で電車を降り、3番出口(Exit 3)の看板があるので、その付近の改札口から出ます。

ウィンヤード駅

改札を出るとエスカレーターがあるので、上にすすみます。

Clarence stが目の前にあるので、その通りを左に進むとErskine Stに出るのでそこを右折。

ダーリングハーバー

真っ直ぐ進むと、ダーリングハーバー。たくさんの船が停泊しています。

ワイルドライフはダーリングハーバー沿いにあるのですぐ見つけられます。

 

事前予約したチケットをカウンターでもらう

ワイルドライフでチケットを購入

チケットをオンラインで買った方も現地で買う方も、並ばないといけないのですが、実際に私が行った時は約30分またされました。

到着したのが、約10時。開園時間が9時なのでもう少し早く行くべきだったと後悔。

というのも、並ぶ列が屋外で風が強く、子供がぐずりだしてしまいました。

お菓子を与えてなんとかしのげました。

これから行く予定の方は、9時ちょうどに行った方が待たずにチケットをゲットできるはず。

チケットを事前予約すると、QRコードをメールで送られてくるのでそれをカウンターで見せるとチケットに交換してくれます。

 

ワイルドライフを効率的に周るコツ、食事はどうする?

ワイルドライフ地図

チケットをもらうとこの地図を一緒に渡されるので目を通しておいた方が良いと思います。

ほとんど一本道ですが、すべての動物を見すごさないようにするには、地図で確認しておいた方がベスト。

コアラを見れる箇所はいくつかあるので、最初のコアラであまり時間を取る必要はありません。

終盤にあるカフェ(2階)のそばにいるコアラが一番近くによれるので、写真を撮るベストスポットです。

ここだけは見逃さないようにしましょう。

園内には小さいカフェがありますが、割高ですし味もいまいちなので、食べ物を持ち込んだ方がいいと思います。

お菓子や飲み物などを持ち込んでも大丈夫ですし、園を出た後、近くにある繁華街で食べてもいいと思います。

子供がいるならお菓子は絶対持ち込むべき。

うちの息子もなかなか帰りたがらなかったので、大人なら2時間で周るところを3時間はかかってしまいました。

「お腹すいた、喉乾いたー。」言うので、水筒も持ち込みましょう。

また、飼育員の方が動物に食事をあげているので近くに行ってみましょう。

動物に関する豆知識を教えてくれて、とてもフレンドリーでした。

 

オーストラリア特有のカエル、蝶

オーストラリアの蝶

初めのゾーンはカエル、蝶、蛇やトカゲなど。

蝶はガラス越しではなく、室内に放し飼いにされているので上の写真のように、こんな近くまで接写できました。

Galaxy s8で撮っているんですがまあまあいい感じでとれてますよね。

オーストラリアのカエル

オーストラリア固有のカエルは全部で200種類もいるそうです。

やっぱり近くでみると色が毒々しいというか、鮮やかというか。

 

犬、ねずみ?タスマニアンデビル

タスマニアデビル

犬のようなねずみと表現すればいいんでしょうか。

すばしっこく動き回ってかわいく見えますが、噛む力はこのサイズの哺乳類の中では最強とのこと。。

 

オーストラリアのヘビ(爬虫類)

オーストラリアのトカゲ

トカゲやヘビなどの爬虫類も多くいます。

トカゲと息子

息子が見いっていました。

 

クカバラ(Kookaburra)

クカバラ

オーストラリア固有の鳥、クカバラもいます。

写真でみると小さく見えるかもしれませんが、実際は40cmほどでかなり大型の鳥です。(この後にもっと大きい鳥がでてきますが。)

カラフルな鳥

他にもこんなカラフルな鳥もまじかでみれます。放し飼いにされていて、うちの息子は大興奮でした。

 

鳥類最強!?ヒクイドリ

ヒクイドリ

超レアな動物ヒクイドリ。世界で2番めに大きい鳥で、最も危険な鳥と言われています。

足で蹴られたら人間の骨をくだくことほどのキック力があるそうです。

てっきり置物だと思っていたら動き出したのでびっくりしました。

サイズ的には、150 – 60cmぐらいはあったと思います。

絶滅危惧種だそうです。

 

オーストラリアのマスコットワラビーとカンガルー

ワラビー

ワラビーはまるで、小型のカンガルー。うしろ姿がかわいい。こっち向いてほしかったんですが、向いてくれませんでした。

ワイルドライフはワラビーもカンガルーもたくさんいます。

カンガルー

カンガルーの中でも種類がいろいろあるそうで、Western Grey Kangarooと言うそうです。

男のカンガルーだと2.2m。女だと1.7mにまで成長するそうです。

ワイルドライフシドニー

柵があって中に入ると、カンガルーが放し飼いにされています。

ワイルドライフ柵

一応、人間が通る道にはロープがありますが、簡単に飛び越えられる高さ。

襲われるんじゃないかとドキドキしましたが、この中にいるカンガルーは小さめのものが多かったので心配する必要はないようです。

どのカンガルーも眠そうにリラックスしていたので、人間に慣れているんでしょう。

 

世界一かわいいクアッカ(Quokka)

Chloe the Quokkaさん(@quokkahub)がシェアした投稿

実は私が一番見たかった動物。

その名もクアッカという動物なんですが、常に笑っているような表情をしていて、世界で一番かわいい動物とも言われています。

残念なことに木の影に隠れていて見ることが一番大切な顔を見ることができませんでした。(参考にインスタを載せておきます。)

私が見た限り1匹しかいなかったので、この動物園にはあんまりいないのかもしれません。

昔はオーストラリア大陸にもいたそうですが、

ネコ、狐や犬などに狙われて、今では激減してパース周辺の小さい島にだけ生息しています。

ぜひ、オーストラリアに来たら見てほしい動物のひとつです。

 

コアラと写真を撮るベストスポットは?

コアラ

コアラを見れる場所は数箇所ありますが、一番のおすすめは終盤にあるカフェのそば。

5匹ぐらいのコアラがこんな風に木につかまって寝ています。

コアラはユーカリの葉を主食にしていますが、栄養価が低く一日20時間は寝ているそうです。そんな生活を私もしてみたい。

$20払えばでコアラのそばでプロに写真をとってもらうことができます。

人数によって割引があり、写真代も含むので悪くない値段設定ではないでしょうか。

お金を払わなくても、1mぐらいの距離まで近づいて写真を撮れるので私はそれで満足でした。

 

ど迫力の巨大ワニ!

巨大ワニ

一番最後に見れるのが巨大ワニ。

ワニを水面下から見れるように、池の中に円形状の人が入れるスペースがあり、

ここからワニを眺めることができます。

ワニを覗くスペース

これが大迫力で、息子が気に入って、1時間いました。。

ワニ

中に入るのも、写真を撮るのも無料なので、本当におすすめ。見る価値ありです。

 

まとめ

ワイルドライフは、カンガルーやウォンバットをはじめ、オーストラリアの固有種、珍しい動物が集まっていて、オーストラリアに来たら立ち寄るべき動物園です。

シティ(都心部)からすぐ近くで、屋内なので雨も気にしないで大丈夫ですし、

コンパクトにまとまっているので短時間で効率よく周りたいならワイルドライフはかなり旅行者向きなんじゃないでしょうか。

ワイルドライフ割引クーポンはこの記事をチェック。

子連れで旅行を計画中ならこの記事もチェックしてみませんか?
https://papainaus.com/travel_with_baby/

オーストラリア旅行へ出発前に持ち物をチェックしておきましょう。

オーストラリア旅行に必要な持ち物・必需品リスト【2018年】在住者のおすすめまとめ
この記事では、オーストラリア旅行に必需品やおすすめの持ち物、またエアーズロックに必要な物などをジャンル別に紹介していく。必需品は当たり前のものもリストしたが、オーストラリア旅行に行くなら知っておいてほしいこと・注意点なども一緒に解説した。おすすめのものは旅慣れた人も、一通りチェックしてみてほしい。記事の後半にチェックリストで一覧をまとめたので時間がない人は、ここだけチェックしてほしい。オーストラリアの主要都市(シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト)に行くなら、ホテル近くのスーパーやコンビニで、案外なんでも手に入る。ただし、日本のものより質が悪いものも多く、日本で買って行った方がいいものも多くある。

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