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シドニーの電車の乗り方、Opalカードの買い方と交通費節約のコツ

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2016年に旧式の紙のチケットは廃止され、今はOpalカードが必要です。

というわけで、今日はOpalカードを使って電車に乗る方法、また交通費節約の仕方、オーストラリアで電車に乗る注意点などにについてまとめました。

ではいってみましょう!

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Opalカードの買い方

Opalカードは日本でいうパスモやスイカ。シドニーで改札を通る時にタップだけで運賃の支払いが可能です。電車だけでなく、フェリー、バスなどでも使えます。

カードの購入に20ドルかかりますが、それはカード自体の値段ではなく20ドル分の電車賃が最初からチャージされている状態なので、カード自体は無料です。

旅行者の方は発見所が空港から出てすぐにあるのでそこで買ってください。(詳しい買い方は過去記事参照。)

 

チャージの仕方

チャージするには駅前にこのような券売機が置いてあります。写真にもあるように右と左、2つのタイプがあり、右は現金、カード両方OKですが、左はカードのみです。

大きい駅だと両方ありますが、小さい駅だとカードのみの券売機しかない駅もあり、クレジットカードを持っていると旅行中もスムーズです。

この券売機はOpalカード自体購入することはできません。あくまで、チャージする用なので注意してください。

画面はこんな感じで、右側に"Top up your Opal card"というボタンがあるのでこれを押します。"Top Up"はチャージの意味です。

このようにチャージしたい値段が出るので、金額を決めたらカードか現金で支払ってください。

PaywaveとPaypassはカードの暗証番号を入力することなく、タップするだけで支払いができます。オーストラリアの銀行でカードを作ると、ほとんどこのサービスが利用できるはず。オーストラリアではVisaとMasterCardがメジャー。どちらかは持っておくと支払う場面で困ることはないはず。

 

電車の乗り方

Opalカードをチャージしたら、改札に向かいます。写真では少し見えづらいのですが、赤色のXと緑色のOのマークが見えるはずです。Oのマークが入れる改札です。

このようにタップできる箇所があるので、そこにOpalカードをタップするとゲートが開きます。日本の改札よりも若干反応が遅いと感じるかもしれません。

できるだけ日曜に遠出しよう!

平日は移動した距離によって運賃は上下しますが、日曜は一律2.5ドルなので、遠出するときは日曜にした方がオトク。

例えばシドニーで有名な観光地、ブルーマウンテンに行きたい人は、日曜日に行くと平日よりもかなり節約できるはず。

なるべくラッシュアワーを避けよう

混雑時を避けると30%オフになります。朝方の人は7時前か9時以降に乗るようにすれば節約できます。CityRailのラッシュアワーの時間帯は以下参照。

  • ラッシュアワー
  • 朝7am~9am
  • 夜4pm~6:30pm

 

週末に電車が休止!?

オーストラリアでは週末に電車が休止されていることが頻繁にあります。定期点検などなにかしらの理由があるんでしょうが、日曜日まるまる電車が使えないことが度々あります。

そんな時は無料のバスが駅の周辺に停車していて、主要な駅まで載せていってくれます。

ただ、バスは電車に比べて酔いやすいので、苦手な人も多いのではないでしょうか。僕は、出かける前にアプリを使って確認しています。名前は、TripView。アップルストア、アンドロイドストアでダウンロードできます。

 

タップし忘れに注意!

最後に、Opalカードを改札機にタップし忘れたり、早すぎて読み取りできないと、自動的に高い運賃を請求されてしまうので注意してくださいね。

 

まとめ

今回の記事のまとめです。

  • 遠出するなら日曜。
  • ラッシュアワーは避ける。
  • 電車が無いときは無料のバスを利用。
  • 改札を通るときは、焦らず、ゆっくりOpalカードをタップ!

以上の手順を踏まえれば、シドニーに来たばかりの人でも問題なく電車を利用できるはずです。

では!

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