子供と海外旅行

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幼児連れで海外旅行!飛行機の乗り方、持ち物など気をつけることまとめ

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子供と海外旅行
オーストラリアで働く私は、子連れ(1歳と3歳)で日本に行ったり来たりします。

特に子供が1歳の時は

  1. ミルク、離乳食の持ち込み
  2. 航空券、座席の取り方
  3. 泣いた時の対処方
  4. 子供の耳抜き(耳が詰まる症状)

など心配なことがたくさんあります。

私の経験から海外旅行、特にオーストラリア旅行を計画中の方のために、搭乗する際の注意点、持ち物などをまとめました。

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幼児を海外につれていくのって大丈夫?

うちの家族の場合は、永住権を取得するためにオーストラリアで出産しなくてはならず、その後、里帰りのために子連れで飛行機にのりました。

一番心配なのは風邪、病原菌をもらってしまうこと。

日本にいても風邪を引くことはありますが、空港は人が多いので風邪をもらう可能性が高くなります。

必ず予防接種、ワクチンを受けてから出発するようにしましょう。

病院の先生に相談することをおすすめします。

子供と旅行する上で良いところを挙げるとすれば、大抵の航空会社は無料(国内線の場合)、もしくは大人の1,2割で搭乗できます。

なので金銭的にあまり負担にはならないですね。

 

幼児との旅行に最適な航空会社選び方

航空会社を決める上で重要なことは、

  • 直行便を選ぶ
  • 夜の便を予約

この2つ。

多少料金が高くても、搭乗時間が短い直行便を選ぶようにしています。

高くなるといっても1,2万円ぐらいの違いですし、赤ちゃんと旅行する場合、慣れない機内にいる時間をなるべく短くした方が無難です。

また、子供が機内で泣くとまわりに気を使うので親も精神的に疲れてしまいます。

こうならないために、予約するなら夜の便がおすすめ。

なるべく日中は寝かせないようにしておくと、機内でぐっすり寝てくれます。

 

オーストラリア直行便がある航空会社

先程も言いましたが、子連れの家族旅行は日本からオーストラリアへの直行便がある航空会社がおすすめ。

(注!都市によって直行便が無い場合もあります。)

直行便があるかないかを調べるには、スカイスキャナーでチェックしてみると簡単にわかります。

経由地のところで「直行便」をチェックしておくと、手っ取り早く目的地に直行便がある航空会社が見つかります。

スカイスキャナー直行便を選択

基本的には、東京シドニー間はJAL、ANA、QANTASなどが有名。

東京メルボルン間は上記の航空会社以外にもオーストラリアのLCC格安航空会社で有名なJet Starの直行便もあります。

 

LCCなら要注意!チケットの値段と荷物制限について

比較的安いLCC格安航空会社(Jet Starなど)を利用するならいくつか注意すべきことがあります。

  • 荷物制限
  • 子供の料金

重要なのはこの2つ。

LCCは基本的に荷物制限が厳しく、規定容量も他社に比べて少ないです。

詳しくはこの記事を参照

お土産などで荷物が増えることが予想されるなら、超過料金を取られることを覚悟しておくべき。

子供の料金についてですが、LCCの場合、特に細かい規定があります。

例えばJetstarの場合:

We call children under 2 years infants. Infants who don’t need a seat may travel for free on our domestic and trans tasman services. International flights will incur a small fee per infant.

2歳以下の席がいらない場合、国内便は無料。ただし国際便はすくない料金がとられます。とあります。

「すくない料金」がいくらかは詳しく書かれていませんが、友人から聞いた話だと大人料金の20%だったそうです。

また、もしセールのチケットを買うとさらにややこしくて、大人のセールの料金の20%ではなく、通常料金の20%になるそうなのでここはLCC会社だとあまりオトク感がありません。

LCCではない航空会社の場合、例えばJALだと2歳以下の子供に大人料金の10%で、2歳以上だと75%です。詳しくは公式ページを参照してください。

また、機内食、子供のお菓子、離乳食、おむつなどもJALやQANTASだと無料でサービスが受けられるのに対して、LCCはそういう細かいサービスがないので注意していください。

 

赤ちゃんがいるならベビーバシネットは必須!

座席の予約は本当に重要。

では良い座席とはどこなのか。

それは「大きなモニターの前の座席」です。

この席は前に席が無いので子供が寝れるベビーバシネット(赤ちゃん用ベッド)が装着できます。

ベッドが利用できるのは、基本的には2歳未満の子供が対象。

このベッドがあるかないかでフライトの快適度が全然違います。

2歳以上の子供でも、この席がおすすめ。

というのも、子供が前の座席を蹴ったりしてする心配が無いからです。

また、足元が他の席に比べて比較的広いため、子供が立つこともできますし、この席がやっぱりベストだと思います。

デメリットがあるとすれば、他の親もこの席を狙うので、席がとりにくいということと、

隣の子供が泣き止まないなんてこともありますが、それはお互い様なので気にしないようにしています。

注意!

航空会社によってはチケットを予約した時に席を選べる会社もありますが、

出発数週間前に電話をしなくてはいけない会社もあるので航空会社ごとに確認してみてください。

ベビーバシネットは事前予約が必要です。

 

幼児との旅行に必要な持ち物

子供のために必要な持ち物です:

  • バギー(ベビーカー)
  • ミルク、離乳食
  • ビニール袋
  • 紙おむつ
  • おしりふき(ウエットティッシュ)
  • 抱っこひも
  • おしゃぶり
  • 粉ミルク用の便利なプラスチックケース
  • 使い捨てのプラスティックのスプーンやフォーク
  • 防水のおもちゃ
  • 日焼け止め

バギー(ベビーカー)

バギーは搭乗口まで持っていけます。

登場の際に預けると番号を書いた紙を渡されるので、

現地空港で飛行機から降りたら、出口付近で待っているとバギーを持ってきてくれます。

もちろん、預け荷物(チェックイン)にすることも可能です。その場合は他の荷物と一緒で、Luggage claim(荷物受け取り場所)で受け取ります。

 

オーストラリアで離乳食、粉ミルクの持ち込み

粉ミルク、離乳食を機内に持ち込む場合は、乳幼児が一緒に搭乗する場合に限るとあるので一定量なら大丈夫。

私も実際に粉ミルクを専用のケースに入れて機内に持ち込みましたが特に問題ありませんでした。

オーストラリア国内に持ち込みたい場合は、申請しておけば大抵は大丈夫です。

ただ、オーストラリアは食品・飲料などの持込がかなり厳しいので、念のため大使館のサイトに目を通しておくのがベスト。粉ミルクと離乳食については以下のように記載されています。

乳児用粉ミルク: 10kgまで持込可。乳児同伴時のみ、左記に加えて調乳済みのミルク1瓶も持込可。離乳食: 未開封の市販品で、常温で6ヶ月以上保存可能な製品は可。乳児同伴時に限り、開封済みのものでも1個まで持込可。しょうゆ、味噌、みりん、ソース: 市販のもので未開封のものは可。

持ち込み申請については以前の記事で詳しく説明したのでチェックしてみてください。

入国時に罰金$300?オーストラリア空港で持ち込み禁止のものまとめ

オーストラリアに旅行する方、ワーキングホリデーに来る方、食品や植物関連の持ち込みには、十分、注意してください。 オーストラリアの検疫(けんえき)は日本よりも厳しく、禁止されているものを持ち込むと、約3 ...

また、お出かけ用のお皿とスプーンがあると旅先のホテルやレストランでかなり便利です。

 

防水のおもちゃ

子供が飽きて騒ぎ出さないように何かおもちゃを持っていきましょう。

新しいおもちゃとお気に入りのおもちゃを持っていくといいと思います。

個人的におすすめなのがお風呂場でも使えるおもちゃが便利。

機内だと狭いのでジュースをこぼしたりしがちですが、お風呂場で使うおもちゃだと濡れても大丈夫。

 

子供の耳抜き

子供は、耳抜きが出来ないので離着陸時に泣き出すことがあります。

耳抜きするには何か水分を吸い込む動作をさせると抜けるので、幼児はボトルに入れたミルクを飲ますのが良いでしょう。

ミルクを飲まない子供にはストローで飲めるジュースを用意しておくと良いでしょう。

 

日焼け止め

最後に子供用の日焼け止めを忘れないようにしてください。

オーストラリアは日本よりも日差しが強いので気をつけましょう。

うちはいつもこれを子供用に使っています。敏感肌用で肌が弱い子供にも最適。

 

まとめ

オーストラリア現地に到着すれば、スーパーマーケットで、ベビーフードや飲料、果物などなんでも購入できるので絶対持っていかないといけないものはあまりありません。

ただし、日本の食べ慣れたベビーフードや好きなおもちゃを持っていくと子供が喜ぶはずです。

また、ミルクを飲むとトイレする可能性もあります。

飛行機の狭いトイレでのおむつ替えは結構面倒。

なので、できるかぎり登場前にミルクをあげて、オムツを空港のトイレで交換し、飛行機に乗せるのが理想的な流れです。

もちろん、うまくいかないときもありますけどね。

では良い旅を!

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