一時帰国におすすめSIMカード比較|羽田空港ビックカメラとAmazonどっちが安い?2019年4月更新

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羽田空港で買えるSIMおすすめ 一時帰国

一時帰国するので羽田空港到着ゲート周辺で買えるSIMとAmazonで買えるプリペイドSIMを比較してみました。

SIMの種類、料金、使用可能期間、データ速度をわかりやすくまとめました。

また、実際に自分で購入し使用したおすすめSIMも紹介していきます。

値段の差は数千円ですが帰国するたびに購入するものなのでコスパが良いものを選びたいと思っている人にきっと役に立つはず。

 

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羽田空港国際線ターミナルで買えるおすすめSIM

羽田空港ではいろんな場所でSIMカードを購入できます。

羽田AIR BIC CAMERAで買えるプリペイドSIM

羽田空港到着ゲート付近にあるAir Big Camera

羽田空港到着ゲート付近にあるAir Big Camera

2階 到着ロビー Air BIC CAMERA(朝7時 – 夜10時)
SIM名 期間(日) 価格(円) データ量(GB)
B-mobile Visitor SIM 21 3130 5
Softbank Prepaid SIM for Travel 31 2480 3
JAPAN Travel SIM IIJmio 30 1850 1.5
30 2460 1
30 2800 3

 

羽田空港でSIMを買うなら到着階のエアービックカメラ(Air Big Camera)で買っておけば間違いないです。

というのも、一般的に空港内のお店はどこも割高ですが、エアービックカメラは、街なかにあるビックカメラと同じ価格設定。

おすすめはテーブルの一番上にあるB-Mobile Visitor SIM。データ量が5GBと多くしかも21日間利用できます。延長も可。

下2つのJAPAN Travel SIM IIJmioは「Travel Japan WiFi」というアプリに対応しているため少し割高です。

「Travel Japan WiFi」とは訪日外国人向けに全国20万箇所以上設置されているWiFiスポットに無料で接続できるというアプリ。

外国人対象で海外のiTunes storeもしくはPlay storeからアプリをダウンロードして、しかも日本以外の携帯番号などが登録されているFacebookなどのSNSアカウントから登録しないといけないため一時帰国の日本人が利用するのは難しいです。

なので、もしJAPAN Travel SIM IIJmioを買うなら、JAPAN Travel SIM IIJmio 30日 1850円 1.5GBを選ぶのが無難です。「Travel Japan WiFi」を詳しくしりたい方は公式サイトで。

 

羽田Telecom Squareで買えるプリペイドSIM

羽田空港Telecom Square

羽田空港Telecom Square

2階 到着ロビー Telcom Square(朝6時 – 夜11時)
SIM名 期間(日) 価格(円) データ量(GB)
Telcom Square 7 3800 2
8 4980 無制限
30 4500 1.2
30 5500 5
31 6980 無制限
60 6500 3.2

 

見てわかると思いますが、かなり割高です。日本語、英語、中国語などでサポートしてくれるので、外国人には向いているかもしれませんが、私たち日本人一時帰国者には不向きだと思います。

Telcom SquareのSIMは割高だが、外国人向けのサポートが充実

Telcom SquareのSIMは割高だが、外国人向けのサポートが充実

外からでもSIMのお店だとわかりやすいためか、多くの外国人がここでSIMを購入していました。Big Cameraのすぐ手前に店舗があります。

 

JAL ABC / ドコモワールドカウンターで買えるSIM

JAL ABCカウンターではSIMやスーツケースの配達のサービスを行っている

JAL ABCカウンターではSIMやスーツケースの配達のサービスを行っている

 

羽田空港2階にJAL ABCカウンター、3階にはドコモ ワールド カウンターがありどちらもJapan Welcome SIMを販売しています。

2階 到着ロビー JAL ABCカウンター(24時間)/ 3階 出発ロビー ドコモ ワールド カウンター(朝6時半-夜11時)
SIM名 期間(日) 価格(円) データ量(GB)
Japan Welcome SIM 15 1080 0
15 1836 0.6
15 2376 1.2
15 3024 2

 

JALABCカウンターとドコモ ワールド カウンターの両方でJapan Welcome SIM が販売されています。数字だけ見てみると1080円で0MBって何?って思うかもしれません。これはアンケートに答えたり、広告動画を見るとデータ量が増えるという少し変わったSIM。

訪日外国人向けの広告なので、日本の観光名所周辺の広告などがありますが、レビューを見る限りまだまだ動画の数が少なく普通のSIMと比べてデータ量が少ないそうです。同じ広告を2回見ても、2倍のデータをもらえるわけではないとのこと。

あまりSIMを使わないけど、持っておいてもいいかぐらいの人以外にはあまりおすすめしません。さらに詳しく知りたい方は公式サイトで。

 

私が一時帰国中に購入・使用したプリペイドSIM

B-Mobile Visitor SIMをAir Big Cameraで購入。バスの中ですぐにアクティベーションできた

B-Mobile Visitor SIMをAir Big Cameraで購入。バスの中ですぐにアクティベーションできた

というわけで、いろいろ調べて結局どのSIMを購入したかというと、

羽田空港のAir Big CameraでB-mobile Visitor SIM (21日間 5GB 3130円)

Amazon JPでNippon SIM (30日間 3GB 1980円)

の2枚にしました。

 

私の場合、2週間滞在の家族旅行なので妻と私用に一枚ずつSIMが必要でした。それぞれもっておいた方が、迷子になったり別行動するときに便利なので。

羽田空港内でB-mobile Visitor SIMを一枚購入し自分用に、妻のSIMは日本の実家に配送したNippon SIMにしました。

このB-mobile Visitor SIMは日本旅行を頻繁にするオーストラリアの友人も使っているSIM。

滞在する日数によりますが、かなりコスパが良いのがわかると思います。

大体、5GBのデータ量で空港内で買えるSIMとなると最低5000円はするはずですが、これは約3000円。

B-mobile Visitor SIMはデータ専用で、電話番号を利用しての通話はできませんが、Facebook, LINE, Skypeなどのアプリで通話できます。

ちなみにAir Big Camera店より、Amazonの方が200円ほど安く買えます。

Amazonで購入した方が若干安いのは知っていますが、到着してすぐに利用したかったので私は空港内にあるAir Big Cameraで購入しました。

妻のためにAmazonで買っておいたNippon SIM。コスパが良くしかもスピードが早い

妻のためにAmazonで買っておいたNippon SIM。コスパが良くしかもスピードが早い

妻のスマホ用に買ったSIMはAmazonで事前に購入しておいたNippon SIM

B-mobileよりさらに安い1980円でした。

データ量は若干3GBと少なめですがこの値段で30日も利用できます。

Amazonにはこれ以外にもいろんなSIMが売られていますし、さらに安いものもあります。ただ中にはアクティベートするのに他のスマホにSMS暗証番号を送る必要があるSIMもあり、一時帰国者、外国人向けというより、国内に在住している親が子供に持たせるSIMを目的としたSIMも安く販売されています。それらのSIMは設定するのが面倒なので注意が必要です。

私が調べた中で設定が簡単で値段が安いものがこのNippon SIMでした。

動画でも見ないかぎり、3GBで1ヶ月ぐらい持ちますし、実際大丈夫でした。

このNippon SIMは空港で買うことはできません。Amazonもしくは楽天のみで購入できるので、日本に住所が無い人や外国人には厳しいかもしれません。どうしても購入したい場合は、ホテルに配送してもらうのもいいかもしれません。ただし、日本のAmazonのアカウントが必須。

 

B-mobileとNIPPON SIMの感想・実際の速度評価

羽田空港で買えるSIMおすすめ

実際に両方のSIMを購入して、使ってみた感想です。

ダウンロード、アップロード速度を同じ場所、時間で計測してみたらAmazonで購入したNIPPON simの方が圧倒的に速かった。(上の写真参照)

しかし、体感としてはそれほど違いを感じられない。Google Map、スマホのブラウザでレストラン情報や、路線情報を旅行中に何度も使っていましたが、どちらも全く問題ない。

Twitterも頻繁にチェックしていたがそれも遅いと感じることもなかった。

たぶん、YouTubeなどの動画ストリーミングアプリを利用したら感じるかもしれないが、移動中に使うことは無かった。

Netflixなどで見たい動画は事前にダウンロードしておいたので、それを見るのにネットワークは必要ないし、ホテルではホテルのWiFiを利用していた。

まとめると、空港で買ったsimカードもAmazonで買った激安のsimカードも、どちらも問題なく利用でき一時帰国中に大活躍だった。

注意!
ひとつ欠点をあげるとすると、B-mobile Visitor SIMはURLを入力してアクティベーションが必要で、空港を出た後、高速バスの中でやろうとしたら少し酔った。なるべく空港内で済ましておいた方がベスト。逆に、NIPPON SIMはスムーズにSIMを差し込むだけですぐに利用できた。ただし、自分はGalaxy (Android)のスマホを使ったので、アクティベーションに時間がかかったのかもしれません。まだあまり詳しくないのですが、Androidスマホの方がAMPの設定などiPhoneで設定するよりも手数が増えるようです。

 

羽田空港Air Big CameraでSIM購入する際の注意点、営業時間・地図

羽田空港到着ゲート2階。Air Big Cameraはこのゲートを出て右

羽田空港到着ゲート2階。Air Big Cameraはこのゲートを出て右

羽田空港でSIMを買う上で覚えておいてほしいこと:

  1. 空港内より、Amazonで買った方が安い
  2. Air Big Cameraの営業時間内に行く
  3. 自分のスマホに合うSIMタイプを調べておく

 

空港内でもSIMは買えますが、お得に買いたいならAmazonで事前に買うのがベスト。

また、Amazonは多くの種類のSIMを取り扱っているので、自分の用途にあったSIMを選べますし、若干安いです。

Amazonのデメリットは、、配達。

空港で受け取れないので、Amazonや楽天などで購入し、実家、ホテルに配達しておく必要があります。

日本のAmazonは1、2日で配送できるので出発の数日前に購入すれば十分間に合います。

大抵のホテルは、Amazonからの商品を預かっておいてくれます。

また、空港内で買う場合は、到着する時間がお店の営業時間内かどうか確認しておきましょう。

Air Big Cameraの場合は、深夜から朝方にかけては営業時間外です。

最後にSIMカードのサイズを確認しておきましょう。

ビックカメラの店員さんは親切で、眼の前でスマホを開けて確認してくれますが、忙しい時間帯に行くとあんまり丁寧に対応してもらえないかもしれません。

私の場合は、早朝で空いたためか親切に対応してもらいました。SIMを挿入するための安全ピンも無料でもらえて、とても助かりました。

AIR BIG CAMERAマップ・地図

以下の地図上にある青いマーカーがAIR BIG CAMERA。到着ゲートを出て右手に歩いて約5分ほど。


羽田AIR BIG CAMERA地図出典:羽田空港フロアマップ

到着ゲートを右手に進むと奥の方にTelecom Squareが見えてきます。Air Big Cameraはさらにその奥。

羽田到着ゲートを出て右手に向かう

羽田到着ゲートを出て右手に向かう

Air Big Cameraの店先では回転するディスプレイにプリペイドSIMがぶら下げられている。このカードを持って店内でお会計をすると、SIMカードを渡される。

Air Big Camera店先で販売されているプリペイドSIM

Air Big Camera店先で販売されているプリペイドSIM

私が実際に買ったB-Mobile SIMは一番下の方にあるので見落とさないように、上の方にあるSIMはあんまりお得じゃないので注意。

おすすめのB-Mobile SIMは一番下にあるので見落とさないように

おすすめのB-Mobile SIMは一番下にあるので見落とさないように

 

まとめ|空港でSIMコンビニ受け取りはできるのか?

というわけで、B-mobileNIPPON SIMをAmazonで購入し、実家かホテルに配送するが一番節約できます。

空港ですぐに使いたいという人は、B-mobileがおすすめ。

最近、コンビニ受け取りが一般的になり、Amazonなどで注文した商品を、コンビニで受け取ることができるようになりました。

じゃあ、Amazonで購入したSIMを空港のコンビニで受け取ればいいのかと考えた方も多いんじゃないでしょうか。

調べてみたんですが、コンビニ受け取りはまだ条件が多く特定の商品、配送業者、コンビニしかまだ対応していないそうです。

興味がある方はこのページをチェックしてみてください。(Amazon参照先)

というわけで、SIMカードの空港コンビニ受け取りは2019年4月現在はあきらめた方がいいです。もしかしたら、数年後にはできるようになっているかもしれませんが。

この記事を書いた人
Kazu@papainaus管理者

ワーホリ、留学後、シドニーでITの仕事に就く。子供が生まれたばかり。オーストラリア観光、移住に役立つ情報を発信しています。

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