オーストラリア旅行に必要な書類

オーストラリアのビザ申請時に注意すること。書き方、準備など

投稿日:8月 16, 2015 更新日:

オーストラリアで慣れない書類申請をする時、いつも手間取るのは自分だけではないはず。再提出と言われた時の虚しさは、計り知れません。書類申請全般に関わるルールをシェアします。
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間違えた箇所は、上から書きなおしてもダメ!

間違えた箇所を横線などで上書き等をしても、書類は通りません。
また、日本のように、間違えた箇所に印鑑を押して書きなおしたことを証明するなんてことはできません!もう一度そのページのみをプリントして書きなおしてください。

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絶対、黒!!

当たり前ですが、黒のボールペンで記入しないといけません。
誰かのサインが必要なとき、サインしてくれる方にも黒で書いてもらわないとダメ。私の子供のパスポートを申請した時も、guarantor(保証人)のサインが必要で、その人が青のペンで間違えてサインしたために、そのページのやり直し。。
ペンを用意してあげましょう。

片面印刷!

最近は、いろんな書類がウェブサイトからダウンロードできます。その書類を自分でプリントする場合、片面印刷にしましょう。
特に、バーコードなどが印刷されている場合、両面で印刷すると、裏側の文字のせいで、うまくスキャンができないそうです。

身分証明はなるべく、すべてのページを印刷

例えば、戸籍抄本などのページ数が少ない身分証明書は、すべてのページを印刷しましょう。
実際私の場合、子どもの出生証明書のコピーを持参した時、表面だけのコピーは拒否されました。裏面のコピーも必要だとのこと。。
ただし、パスポートなどのページ数が多いものは、顔写真がある見開きをスキャンするだけで大丈夫でしょう。
承認証明が必要な場合は以下の記事を参照してください。

書類に証人署名をしてもらう方法 (Justice of the Peace)

申請は早めに越したことがない

いつも、書類を申請する時、早めにやろうと思うのですが、申請をする前にいろいろな書類を用意しないといけなくて、それが揃った時には結構締め切りに近いことが多く、そんな時に記入ミスなどがあった場合、イライラがマックスです。当たり前ですが、早めに準備をしましょう。

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2008年から2年間オーストラリアにワーホリ、留学。卒業後、シドニーでIT関連の仕事につく。結婚し子供が生まれたばかり。オーストラリア旅行、生活に役立つ情報を中心にシドニーからブログを書いてます。詳しいプロフィールはこちら