オーストラリア旅行に必要な書類

オーストラリア旅行前に用意するETASビザ、その申請費用を節約する方法

投稿日:9月 14, 2016 更新日:

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今日は、オーストラリア旅行前に用意しないといけないビザ(ETAS)申請費用を節約する方法を説明します。

このサイトの調べによると日本は世界で19番目にパスポートの自由度が高い国とされていて、多くの国にビザ無しで入国が可能です。

しかし、オーストラリアは残念ながら対象外。パスポートの他にビザを用意しないといけません。

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オーストラリア入国前にはETASビザ(subclass 601)が必要!

「ビザが必要なのか。。面倒だな」と思った方、大丈夫です。手続きはとても簡単です。

3ヶ月以内の滞在であれば、「ETAS」(イータス)という簡単にオンラインで取得できる、電子ビザを取得すればいいだけです。

ETASは、パスポートにスタンプやシールなどを貼る必要がなく、すべてペーパレスで処理されます。

なので、申請を済ませたら何も用意する必要はありません。プリントする必要もないです。

普通に飛行機に搭乗すればいいだけ。

ただし、ETAS申請では「結核にかかっている」、「過去に犯罪履歴がある」などの質問を聞かれてそれらに該当する方は、受理されないはずですので注意してくださいね。

 

一番安くETASを申請する方法

申請する方法はおおまかに分けて2つあります。オーストラリア政府公認のサイトから申請(すべて英語)、もしくは航空会社のシステムを持つ会社に代理申請です。

オーストラリア政府公認のサイトはここですね。2016年現在、20ドル掛かります。

航空会社のシステムを持つ会社viewgrantに代理申請するとなんと500円で出来ます。詳しくはここを参照してください。

僕が初めてオーストラリアに来た時は、特に何も調べずにオーストラリア公認サイトから直接申請して20ドル払いました。

オーストラリア公認サイトも他の企業が手続きを代行しているというだけなので、20ドルかかるそうです。viewgrantは日本語で対応してくれますし、安いのでお薦めです。

僕の友人も実際にviewgrantさんで申請しているので、安心です。

 

まとめ

というわけで、ETAS申請はオーストラリア政府公認のサイトは避けて、viewgrantなどの代理申請してくれる会社にしましょう。

金額に大差はないかもしれませんが、友人と一緒に行くなら、みんなでまとめてやれば、相当節約できますよ。

では!

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  • 2008年から2年間オーストラリアに留学。卒業後、シドニーでIT関連の仕事につく。留学中に出会った彼女と結婚しオーストラリアで生息中。ブログは「オーストラリア生活の予備知識」として、オーストラリア生活に役立つ情報を中心にブログを書いてます。 詳しいプロフィールはこちら!!